古賀春江資料室

洋画家・古賀春江(1895-1933)のデータベースを制作中です。

《花》

花




1927年
油彩
行方不明

展覧会歴:
1927年 「第1回全関西洋画展」(大阪朝日会館)



出典(図版):第1回全関西洋画展カラー絵葉書
出典(作品データ):図録『新しい神話がはじまる。古賀春江の全貌』(東京新聞、2010年)p.185
  1. 2015/06/26(金) 04:18:21|
  2. 作品の紹介(参考)
  3. | コメント:0

《東京郊外》

東京郊外


東京郊外

制作年未詳
油彩・カンヴァス(パネルに貼付した)
51.1×72.1cm
オークション価格:70万〜100万円
所在未確認

展覧会歴:
1975年 「古賀春江回顧展─生誕80周年記念─」(福岡県文化会館) no.47

掲載文献:
「図版解説」 古川智次編『近代の美術36 古賀春江』(至文堂、1976年)pl.54
目録『第400回毎日オークション 2013.4.6』(毎日オークション、2013年)no.104



出典(図版):目録『第400回毎日オークション 2013.4.6』(毎日オークション、2013年)p.122
出典(作品データ):目録『第400回毎日オークション 2013.4.6』(毎日オークション、2013年)p.122


〈解説〉
この作品は大正中期頃に描かれた作品と推測され、古川智次編『近代の美術36 古賀春江』(至文堂、1976年)には「表現主義的な色彩で描かれた作品。古賀が兄事した松田実の画風を想わせる。」と書かれている。その後、2013年4月6日(土)の第400回毎日オークションに出品されたが、現在、所在不明。東京美術倶楽部鑑定委員会鑑定証書付。
  1. 2015/06/09(火) 20:01:08|
  2. 作品の紹介(参考)
  3. | コメント:0

《花》

花




制作年未詳
油彩・板
23.6×33cm(F4号)
サイン:Koga harue
価格:150万〜200万円
所在未確認

掲載文献:
発掘二題「古賀春江《花》」 梅野隆『美の狩人』(西田書店、1986年)pp.130-133
目録『第251回毎日オークション 2008.7.26』(毎日オークション、2008年)no.184



出典(図版):目録『第251回毎日オークション 2008.7.26』(毎日オークション、2008年)p.19
出典(作品データ):目録『第251回毎日オークション 2008.7.26』(毎日オークション、2008年)p.19


〈解説〉
この作品については梅野隆『美の狩人』(西田書店、1986年)所収 発掘二題「古賀春江《花》」に「此の絵は昨年(昭和六十年)秋、サインの解読が出来ないまま作者不詳の絵として求めたものです。これを持っていたM氏は、このサインはどうしても判らない。調べても無駄ですよ、といって廉価で私に譲ってくれました。しかしサインが解らなくても、此の絵自体から発している匂いは一流画家の作品の香りを発散していました。(中略)藝林でサインを調べている時、岸信夫さんが見て「これは古賀のサインではないの」と教えていただきました。そういわれてみると筆記体でKoga harueとサインがあるではありませんか。Kの次のOがあまりにも小さいのでヽにみえすっかりKを頭文字にする名前、例えば熊治、国四郎などの名を思い浮べていたのでした。ところで此の絵は古賀のパウルクレー調の時代の作品で一九二六〜一九二八頃の作品と推定されます。古賀の具象は、初期の作品かと思われている向が多いが、当時彼の前衛的な絵は全く売れないので、花や風景を描いて好江夫人が風呂敷に包み、知人に売り歩いたと伝えられています。彼の「窓」「月花」等のパウルクレー時代の色調と比較してみて下さい。全く同じ色調でサインもその時期は筆記体の特徴を示しているのです。」と書かれている。その後、2008年7月26日(土)の毎日オークションに出品されたが、現在、所在不明。
  1. 2015/06/08(月) 22:06:12|
  2. 作品の紹介(参考)
  3. | コメント:0

《花》

花




制作年未詳
油彩・カンヴァス
53×45.5cm(10号)
右下にサイン:KOGA-HARUĚ.
価格:100万〜150万
所在未確認

掲載文献:
目録『MALLET JAPAN DAY SALE 2008.3.14』(マレットジャパン、2008年)no.58



出典(図版):目録『MALLET JAPAN DAY SALE 2008.3.14』(マレットジャパン、2008年)p.36
出典(作品データ):目録『MALLET JAPAN DAY SALE 2008.3.14』(マレットジャパン、2008年)p.36


〈解説〉
2008年3月14日(金)のマレットオークションに出品されたが、現在、所在不明。東京美術倶楽部鑑定委員会鑑定証書付。
  1. 2015/06/07(日) 20:08:42|
  2. 作品の紹介(参考)
  3. | コメント:0

《花》

花




制作年未詳
油彩・カンヴァス
53.3×46cm
左下にサイン:KOGA-HARUE
所在未確認

展覧会歴:
1975年 「古賀春江回顧展─生誕80周年記念─」(福岡県文化会館) no.95



出典(図版):図録『古賀春江回顧展─生誕80周年記念─』(1975年、福岡県文化会館)n.p.
出典(作品データ):図録『古賀春江回顧展─生誕80周年記念─』(1975年、福岡県文化会館)p.122
  1. 2015/05/29(金) 19:18:47|
  2. 作品の紹介(参考)
  3. | コメント:0

《若宮稲荷》

若宮稲荷


若宮稲荷

1928年
油彩・カンヴァス
32.5×41cm
サイン:KOGA-HARUÉ.
所在未確認

展覧会歴:
1975年 「古賀春江回顧展─生誕80周年記念─」(福岡県文化会館) no.97

掲載文献:
「古賀春江(1)(2)(3)」 阿野露団『長崎を描いた画家たち(上)』(形文社、1988年)pp.26-38



出典(図版):図録『古賀春江回顧展─生誕80周年記念─』(1975年、福岡県文化会館)n.p.
出典(作品データ):図録『古賀春江回顧展─生誕80周年記念─』(1975年、福岡県文化会館)p.122


〈解説〉
この作品は古賀が神経衰弱の療養で長崎滞在中に当地の若宮稲荷神社を描いたもので、以前は十八銀行頭取を歴任した松田一三(古賀に新大工町の別荘の2階を無償で提供した)と未亡人・房子が所蔵していたが、古賀研究の第一人者である森山秀子氏(石橋美術館学芸員)によると現在、所在を把握していないとのこと。阿野露団『長崎を描いた画家たち(上)』(形文社、1988年)によると、「六号Fのキャンバスに樹間から見下ろす赤い鳥居の坂道をピンク、青、紫、緑の彩調で描いたリリカルな写実作品」であったらしい。


※最終加筆:2015年6月6日(解説)
  1. 2015/05/29(金) 11:14:30|
  2. 作品の紹介(参考)
  3. | コメント:0

《梅》

梅



Plum blossom

1933年
水彩・紙
27×24cm
右下にサイン:春江(朱文方印)
所在未確認

展覧会歴:
1976年 「古賀春江資料展」(北九州市立美術館) no.56



出典(図版):目録『古賀春江資料展』(北九州市立美術館、1976年)n.p.
出典(作品データ):目録『古賀春江資料展』(北九州市立美術館、1976年)n.p.
  1. 2015/04/09(木) 08:51:36|
  2. 作品の紹介(参考)
  3. | コメント:0

《母子》

母子


母子
Mother and child

1924年頃
鉛筆、水彩・紙
32.8×24cm
左上にサイン:春江(朱文方印)
所在未確認

展覧会歴:
1976年 「古賀春江資料展」(北九州市立美術館) no.31



出典(図版):目録『古賀春江資料展』(北九州市立美術館、1976年)n.p.
出典(作品データ):目録『古賀春江資料展』(北九州市立美術館、1976年)n.p.
  1. 2015/04/08(水) 13:20:29|
  2. 作品の紹介(参考)
  3. | コメント:0

《静物(果物と花)》

静物(果物と花)


静物(果物と花)
Still life(Fruits and flowers)

1927年頃
油彩・カンヴァス
37.7×45cm
右下にサイン:KOGA-HARUÉ
所在未確認

展覧会歴:
1976年 「古賀春江資料展」(北九州市立美術館) no.34



出典(図版):目録『古賀春江資料展』(北九州市立美術館、1976年)n.p.
出典(作品データ):目録『古賀春江資料展』(北九州市立美術館、1976年)n.p.
  1. 2015/04/07(火) 15:16:51|
  2. 作品の紹介(参考)
  3. | コメント:0

《文化は人間を妨害する》

文化は人間を妨害する


文化は人間を妨害する

1933年
油彩・カンヴァス
行方不明

展覧会歴:
1933年 「第20回二科展」(東京府美術館)
1934年 「第23回来目会展」遺作特陳(久留米商業会議所)



出典(図版):第20回二科展絵葉書(カラー)
出典(作品データ):図録『詩情と幻想の世界 古賀春江回顧展―生誕80周年記念―』(1975年、福岡県文化会館)p.141
  1. 2013/12/27(金) 02:25:46|
  2. 作品の紹介(参考)
  3. | コメント:0
次のページ