古賀春江資料室

洋画家・古賀春江(1895-1933)のデータベースを制作中です。

水彩目録(作成中)

◯美術館・博物館(東北)

福島県立美術館(福島県福島市)
赤い風景 1926年 水彩・紙 38.8×56.5

郡山市立美術館(福島県郡山市)
九月の郊外 1913年 水彩・紙 25.4×34.5
材木置場 制作年未詳 水彩・紙 24×31

◯美術館・博物館(関東)

茨城県近代美術館(茨城県水戸市)
婦人像 制作年未詳 水彩・紙 58.5×48 ※裏面に水彩

大川美術館(群馬県桐生市)
紙干場 1914年頃 水彩・紙 22.2×33.7

千葉県立美術館(千葉県千葉市中央区)
風景 制作年未詳 水彩・紙 38×50.5

東京国立近代美術館(東京都千代田区)
東京国立近代美術館所蔵 作品・自作資料目録

ブリヂストン美術館(東京都中央区)
遊園地 1926年 水彩・紙 47.1×61

府中市美術館(東京都府中市)
風景 1915年 水彩・紙 15.9×21.5
果実 制作年未詳 水彩・紙 23.7×32.9
自画像 制作年未詳 水彩・紙 33.4×24.8 ※裏面に水彩
橋 制作年未詳 水彩・紙 23.2×33.5
土堤下の路 制作年未詳 水彩、コンテ・紙 22.5×33.1

横須賀美術館(神奈川県横須賀市)
橋のある風景 1923年頃 水彩・紙 29×38.3
好江夫人 制作年未詳 水彩・紙 27×22

◯美術館・博物館(中部)

新潟県立近代美術館(新潟県長岡市)
初秋の水辺 制作年未詳 水彩・紙 28.6×38.8
花 制作年未詳 水彩・紙 24.2×33

小さな栗の木美術館(長野県小布施町)
花野原 1932年 水彩・紙 38.8×50

愛知県美術館(愛知県名古屋市東区)
川沿の家 制作年未詳 水彩、鉛筆・紙 34.1×51.4 ※裏面に水彩

◯美術館・博物館(近畿)

中野美術館(奈良県奈良市)
婦人像 1919年頃 水彩・板 49×32

◯美術館・博物館(中国)

ひろしま美術館(広島県広島市中区)
風景 1923年頃 水彩・紙 38.5×50.5

ウッドワン美術館(広島県廿日市市)
 1926年 水彩・紙 62.4×47.4

◯美術館・博物館(九州)

北九州市立美術館(福岡県北九州市戸畑区)
風景 1921年頃 水彩、鉛筆・紙 15.4×24.2
題のない画(下絵) 1929年 水彩・紙 36×48.9 
無題 1932年 水彩・紙 15.5×21.5

福岡県立美術館(福岡県福岡市中央区)
竹林(竹藪) 1920年 水彩・紙 45.5×60.5
埋葬 1922年 水彩・紙 39.5×52

石橋美術館(福岡県久留米市)
石橋美術館所蔵 作品・自作資料目録

長崎県美術館(長崎県長崎市)
窓外風景 1925年頃 水彩・紙 49.5×60.3 ※裏面に水彩

◯画廊

至峰堂画廊(大阪市中央区)
 1917年 水彩・紙 50.7×63.8

◯団体・企業

川端康成記念会(神奈川県鎌倉市)
AFTER-NOON 1913年 水彩・紙 23.5×32
朗らかな春 1930年 水彩、インク・紙 29.3×38.5
孔雀 1932年 水彩、鉛筆・紙 38.6×50.5
そこに在る 1933年 水彩・紙 23.8×33
公園のエピソード 1933年 水彩・紙 32.5×23.8
藁塚のある風景 制作年未詳 水彩・紙 24.8×32.8
菊花園 制作年未詳 水彩・紙 26.5×23.3

パーフェクト リバティー教団(大阪府富田林市)
船着場 1926年 水彩・紙 45.8×60.2 ※裏面に水彩

九州産業大学(福岡県福岡市東区)
窓外風景 1925年頃 水彩・紙 40.7×50

久留米市立南薫小学校(福岡県久留米市)
風景 制作年未詳 水彩・紙 23.8×32.9 ※石橋美術館寄託

◯個人蔵

水辺の風景 1908年 鉛筆、水彩・紙 11.5×16
木立 1910年 水彩・紙 23.9×15.9
牛と人 1910~12年 鉛筆、水彩・紙 12.3×18.5 ※裏面に他人の絵
菊 1911年(11月6日) 鉛筆、水彩・紙 31.5×23.5
婦人図 1912年 鉛筆、水彩・紙 52×44.5
田植 1912年(7月) 鉛筆、水彩・紙 23.5×31.5
婦人像 1912年 水彩・紙 33×24.5 ※東御市梅野記念絵画館寄託
噴水の庭 1912年 水彩・紙 33.5×22.5 ※東御市梅野記念絵画館寄託
女 1912年(12月10日) 鉛筆、水彩・紙 33×24
縁側に坐る男 1912年頃 鉛筆、水彩・紙 23×34.5
習作 山水図 1912年頃 墨、水彩・紙 31×23
習作 風景 1912年頃 鉛筆、墨、水彩・紙 39.6×24.6 ※裏面に水彩
海岸風景 1913年頃 水彩・紙 35.6×51.1
鉄橋 1913年頃 水彩・紙 51.6×63
風景(1913.2.20) 1913年 水彩・紙 25.6×34.4
柳川風景 1914年 水彩・紙 63.7×51
港 1915年頃 水彩・紙 22.8×29.8
道 1915~16年 水彩・紙 22.5×32.5 ※東御市梅野記念絵画館寄託
阿蘇 1916年頃 鉛筆、水彩・紙 17×23
母 1917年頃 鉛筆、水彩・紙 45×32.5
裸体 1919年頃 鉛筆・水彩・紙 33.7×25 ※裏面に素描
竹林 1920年 水彩・紙 39.7×51.6
竹林 1920年 水彩・紙 46×61
林檎 1921年 水彩・紙 32.5×50.8
海女 1922年 水彩・紙 27×24
円筒形の画像 1925年頃 水彩・紙 51×39
美しき博覧会 1926年 水彩・紙 31.5×42
美しき博覧会 1926年 水彩・紙 37.5×55 ※大川美術館寄託
窓外風景 1927年 水彩・紙 38.2×29
牛を焚く 1927年 水彩、インク・紙 15.6×21.5
室内 1927年頃 水彩・紙 15.7×21.5 ※裏面に水彩
子供 1928年頃 水彩・紙 38.5×29
鳩の唄 1933年 水彩・紙 32.5×24
抽象 1933年 水彩・紙 24×32.3
好江夫人像 制作年未詳 水彩・紙 36.5×28.2


※加筆:2015年2月5日
 最終加筆:2015年2月7日
  1. 2011/03/30(水) 18:00:00|
  2. 作品目録
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石橋美術館所蔵 絵画・自作資料目録

☆油彩

無題 1921年頃 油彩・カンヴァス 72.5×72.5
海女 1923年 油彩・カンヴァス 116×91 第10回二科展
海水浴の女 1923年 油彩・カンヴァス 89.7×115.1
曲彔につく 1923年 油彩・カンヴァス 89×115
誕生 1924年 油彩・カンヴァス 91×116.8
素朴な月夜 1929年 油彩・カンヴァス 116.5×91
鳥籠 1929年 油彩・カンヴァス 111.2×145
単純な哀話 1930年 油彩・カンヴァス 116.7×91.4
厳しき伝統 1931年 油彩・カンヴァス 111.2×144 第2回日本アンデパンダン展

☆水彩

柳川風景 1914年 水彩・紙 62×49.4
筑後川 1914頃 水彩・紙 51.4×61.8
自画像 1915~16年頃 水彩・紙 34.0×25
自画像 1916年 水彩・紙(葉書) 14.3×9
地蔵尊 1919年 水彩・紙 51×34.5 第6回日本水彩画会展
街の風景 1923年頃 水彩・紙 15.5×21.8
花 1925年頃 水彩・紙・両面 50.3×38.4
楕円形の女性像 1925年頃 水彩・紙 20.4×14.8
静物 1925年頃 水彩・紙 38.7×51
美しき博覧会 1926年 水彩・紙 38.4×56.5 第13回二科展
散歩 1932年頃 水彩・紙 24×32.3

☆資料(素描含む)

《海水浴》のためのスケッチ 1922年頃 鉛筆・紙(ノート)・両面 29×20.3
ピカソ《赤い布の上のギター》の模写 1925年頃 水彩・紙 14.7×20.7
《無題》のためのスケッチ 1929年 鉛筆・紙 24×33.3
《檻》(『東京パック』裏表紙)のためのスケッチ 1929年 水彩・紙 30×22.8
プリンツホルン『精神病者の絵画』挿図模写1 1929~30年頃 鉛筆・紙 24.3×33.6
プリンツホルン『精神病者の絵画』挿図模写2 1929~30年頃 鉛筆・紙 24.3×33.6
谷譲次『もだん・でかめろん』表紙のためのデザイン 1929年 水彩・紙 24.2×33.3
谷譲次『もだん・でかめろん』表紙のためのデザイン 1929年 水彩・紙 24.1×33.2
谷譲次『もだん・でかめろん』表紙のためのデザイン 1929年 鉛筆・紙 24.2×33.3
《美貌なる虚無》のためのスケッチ 1930年 鉛筆・紙 24×33.3
《彎曲せる眼鏡》のためのスケッチ 1930年 鉛筆・紙 29.3×18.9
《窓外の化粧》のためのスケッチ? 1930年 鉛筆・紙(和紙) 22×28.2
片岡鉄兵『女性讃』表紙のためのデザイン 1930年 水彩・紙 28×26.5
片岡鉄兵『女性讃』表紙のためのデザイン 1930年 水彩・紙 29.3×19
龍胆寺雄『放浪時代』表紙のためのデザイン 1930年 水彩・紙 24.5×18
龍胆寺雄『放浪時代』表紙のためのデザイン 1930年 鉛筆、水彩・紙 24.6×17.9
『旗魚』表紙のためのデザイン 1930年 インク、鉛筆・紙 31.6×22.2
中河与一「幸福な話」挿絵のためのスケッチ 1930年 墨・紙 17.9×17.3
『詩神』表紙のためのデザイン 1930年頃 水彩・紙 29.3×21
『小酒井不木全集』予約募集広告のためのデザイン 1929年頃 鉛筆、水彩・紙 23×15.3
《現実線を切る主智的表情》のためのスケッチ 1931年 鉛筆・紙・両面 25×34.2
菊池寛『有憂華』箱絵のためのデザイン 1931年 鉛筆、墨・紙 24.5×32.5
菊池寛『有憂華』表紙のためのデザイン 1931年 鉛筆・紙 29×22
《ロボットも微笑む》(『東京パック』裏表紙)のためのスケッチ 1931年 鉛筆・紙 33.5×24.4
『香蘭』表紙のためのデザイン 1931年 水彩、墨・紙 32.5×24.1
『香蘭』表紙のためのデザイン 1931年 鉛筆・紙 33×24.3
《冬》(『コドモノクニ』挿絵)のためのスケッチ 1931年 鉛筆・紙 24.3×33
《冬》(『コドモノクニ』挿絵)のためのスケッチ 1931年 鉛筆・紙 24.3×33.1
『二科展目録』表紙のためのデザイン 1931年 墨・紙 34.4×24.3
「洋傘」挿絵のためのスケッチ 1931年 鉛筆・紙 22.1×17.3
「街の天使」挿絵のためのスケッチ 1931年 鉛筆、墨・紙 24.3×33.4
池谷信三郎「船」(1)挿絵のためのスケッチ 1931年 鉛筆・紙 24.4×32.8
池谷信三郎「船」(1)挿絵のためのスケッチ 1931年 墨・紙 23.4×30.5
池谷信三郎「船」(3)挿絵のためのスケッチ 1931年 鉛筆・紙 24.4×32.8
池谷信三郎「船」(4)挿絵のためのスケッチ 1931年 鉛筆、墨・紙 24.4×32.8
池谷信三郎「船」(5)挿絵のためのスケッチ 1931年 鉛筆・紙・両面 24.4×32.8
池谷信三郎「船」(6)挿絵のためのスケッチ 1931年 鉛筆、墨・紙 24.4×32.8
池谷信三郎「船」(6)挿絵のためのスケッチ 1931年 鉛筆、墨・紙 24.4×32.8
池谷信三郎「船」(7)挿絵のためのスケッチ 1931年 鉛筆、墨・紙 24.4×32.7
池谷信三郎「船」(8)挿絵のためのスケッチ 1931年 鉛筆、墨・紙 24.4×32.8
池谷信三郎「船」(9)挿絵のためのスケッチ 1931年 鉛筆、墨・紙 24.4×32.7
池谷信三郎「船」(10)挿絵のためのスケッチ 1931年 鉛筆・紙 24.4×32.8
池谷信三郎「船」(11)挿絵のためのスケッチ 1931年 墨・紙 20.8×32.9
池谷信三郎「船」(11)挿絵のためのスケッチ 1931年 鉛筆、墨・紙 24.6×32.9
池谷信三郎「船」(11)挿絵のためのスケッチ 1931年 鉛筆・紙 24.4×32.8
池谷信三郎「船」(13)挿絵のためのスケッチ 1931年 鉛筆、墨・紙 24.4×32.8
池谷信三郎「船」(14)挿絵のためのスケッチ 1931年 鉛筆、墨・紙 24.4×32.8
池谷信三郎「船」(15)挿絵のためのスケッチ 1931年 鉛筆、墨・紙 24.4×32.8
池谷信三郎「船」(16)挿絵のためのスケッチ 1931年 鉛筆、墨・紙 24.4×33.5
池谷信三郎「船」(17)挿絵のためのスケッチ 1931年 鉛筆・紙 24.4×33.5
池谷信三郎「船」(18)挿絵のためのスケッチ 1931年 鉛筆、墨・紙 24.4×33.5
挿絵 1931年頃 鉛筆・紙 24.4×33.5
池谷信三郎「船」(19)挿絵のためのスケッチ 1931年 鉛筆・紙 24.4×33.5
池谷信三郎「船」(19)挿絵のためのスケッチ 1931年 鉛筆・紙 24.4×33.5
池谷信三郎「船」(19)挿絵のためのスケッチ 1931年 鉛筆・紙 24.4×33.5
池谷信三郎「船」(20)挿絵のためのスケッチ 1931年 鉛筆・紙 24.4×33.5
池谷信三郎「船」(21)挿絵のためのスケッチ 1931年 鉛筆・紙 24.4×33.5
池谷信三郎「船」(22)挿絵のためのスケッチ 1931年 鉛筆・紙 24.4×33.5
池谷信三郎「船」(23)挿絵のためのスケッチ 1931年 鉛筆・紙 24.4×33.5
池谷信三郎「船」(24)挿絵のためのスケッチ 1931年 鉛筆・紙 24.4×33.5
池谷信三郎「船」(25)挿絵のためのスケッチ 1931年 鉛筆・紙 24.4×33.5
挿絵 制作年未詳 鉛筆・紙 24.4×33.5
挿絵 制作年未詳 鉛筆、墨・紙 24.4×33.5
挿絵 制作年未詳 墨・紙 24.5×32.9
挿絵 1931年頃 鉛筆・紙 24.4×32.8
挿絵 1931年頃 鉛筆・紙 24.3×32.7
挿絵 1931年頃 鉛筆・紙 32.7×24.3
挿絵 1931年頃 鉛筆・紙 24.3×32.7
挿絵 1931年頃 鉛筆、墨・紙 25.8×34.8
挿絵 1931年頃 鉛筆・紙 24.4×32.8
挿絵 制作年未詳 鉛筆、墨・紙 27.3×33.5
挿絵 制作年未詳 鉛筆・紙 24.4×32.8
挿絵 制作年未詳 鉛筆・紙 24.4×32.8
挿絵 制作年未詳 鉛筆・紙 24.4×32.8
挿絵 制作年未詳 鉛筆・紙 24.4×32.8
挿絵 制作年未詳 鉛筆・紙 24.4×32.8
『若草』表紙のためのデザイン 1931年? 鉛筆・紙 24.3×33
『若草』表紙のためのデザイン 1931年? 鉛筆・紙 29.3×38.4
『若草』表紙のためのデザイン 1931年? 鉛筆・紙・両面 32.5×24.2
『若草』表紙のためのデザイン 1931年? 鉛筆・紙 30.1×35.2
コーヒーカップのデザイン 1931年頃 鉛筆・紙 24.3×33
食器のデザイン 1931年頃 鉛筆・紙 24.3×33
デッサン 1931年頃 鉛筆・紙 24.2×33.2
《花野原》のためのスケッチ 1932年 鉛筆・紙・両面 24×33
《音のない昼の夢》のためのスケッチ1 1932年 鉛筆・紙 33×24
《音のない昼の夢》のためのスケッチ2 1932年 鉛筆・紙 33×24
《散歩》のためのスケッチ 1932年頃 鉛筆・紙 24.2×33
『新文藝時代』表紙のためのデザイン 1932年 鉛筆・紙 24.2×33 
『新文藝時代』表紙のためのデザイン 1932年 鉛筆・紙 24.2×33
『新文藝時代』表紙のためのデザイン 1932年 水彩、鉛筆・紙 28.2×22.1
『新文藝日記』表紙のためのデザイン 1932年 鉛筆・紙 24.3×33
『新文藝日記』表紙のためのデザイン 1932年 鉛筆・紙 24.3×33
七月の海(『モダン日本』のための挿絵) 1932年 鉛筆・紙 24.4×33
「顔」挿絵のためのスケッチ他 1932年 鉛筆・紙 32.9×24.2
「秋」挿絵のためのスケッチ 1932年 鉛筆・紙 33×24.2
《抽象》のためのスケッチ 1933年 鉛筆・紙 24.2×33.1
《深海の情景》のためのスケッチ 1933年 鉛筆・紙 24×33
《深海の情景》のためのスケッチ 1933年 鉛筆・紙 33.7×24.4
《そこに在る》のためのスケッチ 1933年 鉛筆・紙 24×33
《楽しき饗宴》のためのスケッチ 1933年 鉛筆・紙 24.3×33
《文化は人間を妨害する》のためのスケッチ 1933年 鉛筆・紙 33.6×24.4
《文化は人間を妨害する》のためのスケッチ 1933年 鉛筆・紙 33.6×24.4
《文化は人間を妨害する》のためのスケッチ 1933年 鉛筆・紙 33.7×24.4
《文化は人間を妨害する》のためのスケッチ 1933年 鉛筆・紙 33.7×24.4
《文化は人間を妨害する》のためのスケッチ 1933年 鉛筆・紙 33.6×24.4
《文化は人間を妨害する》のためのスケッチ 1933年 鉛筆・紙 33.7×24.4
『非人称命題叢書』表紙のためのデザイン 1933年 鉛筆・紙 24×33
《春のドライヴ》(『週刊朝日』表紙)のためのデザイン 1933年 鉛筆・紙 38.5×26.3
《春のドライヴ》(『週刊朝日』表紙)のためのデザイン 1933年 鉛筆・紙 33×24
《街頭の初夏》(『週刊朝日』表紙)のためのデザイン 1933年 水彩・紙 38×21
『文学』表紙のためのデザイン 1933年頃 鉛筆・紙 33×24.3
『水着のデザイン 1933年頃 鉛筆・紙 24.2×33.1
水着のデザイン 1933年頃 鉛筆・紙 24.3×33.1
週刊朝日』表紙のためのデザイン 1933年頃 鉛筆・紙 33×24
婦人 制作年未詳 水彩・紙 32.9×24.2
海 制作年未詳 水彩・紙 15.8×21
梅 制作年未詳 木版 37×28.4
挿絵 制作年未詳 インク・紙 15.2×11.9
挿絵 制作年未詳 墨・紙 35.1×25.8
挿絵 制作年未詳 墨・紙 30×22.8
挿絵 制作年未詳 墨・紙 30×22.9
挿絵 制作年未詳 鉛筆・紙 27.4×34.8
挿絵 制作年未詳 墨・紙 24.2×32.4
表紙デザイン? 制作年未詳 鉛筆・紙 33.1×24.2
表紙デザイン? 制作年未詳 鉛筆・紙 33.1×24.2
表紙デザイン? 制作年未詳 鉛筆・紙 33×24.2
表紙デザイン? 制作年未詳 鉛筆・紙 33×24.2
『女性詩歌』表紙のためのデザイン 制作年未詳 鉛筆・紙 33×24.3
『婦人公論』扉?のためのデザイン 制作年未詳 インク、墨・紙 32.2×24
挿絵?(『ラヂオの頁』) 制作年未詳 鉛筆・紙 24.3×33.5
表紙デザイン? 制作年未詳 鉛筆・紙 23×15.4
表紙デザイン? 制作年未詳 鉛筆・紙 24.3×33
表紙デザイン? 制作年未詳 鉛筆・紙 24.3×33
扉カット 制作年未詳 水彩・紙 19.5×12.9
挿絵? 制作年未詳 墨・紙 11.8×10.8
挿絵? 制作年未詳 鉛筆・紙 17.7×29.4
デザイン? 制作年未詳 水彩・紙 29.3×22.1
デザインあるいは模写? 制作年未詳 墨・紙 15.6×23.7
デザイン? 制作年未詳 鉛筆、インク・紙・両面 24.4×16.4
鳥、魚、船など 制作年未詳 鉛筆・紙 24.3×33
トカゲ 制作年未詳 鉛筆・紙 24.4×37.7
置物 制作年未詳 鉛筆・紙 24.2×33.1
裸婦 制作年未詳 鉛筆・紙 24.2×33.1
花、模様 制作年未詳 鉛筆・紙 23.8×31.3
生物 制作年未詳 鉛筆・紙 24.3×33
メモ 制作年未詳 鉛筆・原稿用紙 24.5×33.3
デザイン? 制作年未詳 クレヨン・紙・両面 14.5×30
メモ 制作年未詳 鉛筆・紙・両面 33.1×24.3
スケッチ 制作年未詳 墨・和紙 28.4×21.7
メモ 制作年未詳 鉛筆・紙 24.3×33.1
デザイン? 制作年未詳 鉛筆・紙 24.4×33.1
風景? 制作年未詳 鉛筆・紙・両面 33.7×24.4
花、鳥 制作年未詳 水彩、鉛筆・紙・両面 15.8×38.9
鳥 制作年未詳 鉛筆・紙・両面 24.4×33.7
鳥、地球儀 制作年未詳 鉛筆・紙 33.1×24.2
花、デザイン 制作年未詳 インク、鉛筆・紙 24.2×33
面、置物 制作年未詳 鉛筆・紙 24.2×33.1
置物 制作年未詳 鉛筆・紙 24.3×33.1
太鼓を持った人物他 制作年未詳 鉛筆・紙 24.2×33.1
人物と動物 制作年未詳 鉛筆・紙 24.2×33.1
卓上静物、婦人 制作年未詳 鉛筆・紙 24.4× 32.8
こいのぼり、ネコ他 制作年未詳 鉛筆・紙 25.3×33
貝殻他 制作年未詳 鉛筆・紙 24.2×33.1
パターン化された人物 制作年未詳 鉛筆・紙 29.3×19
デザイン、動物、人物 制作年未詳 鉛筆・紙 24.2×33.1
鳥と裸婦他 制作年未詳 鉛筆・紙 24.2×33.1
葉のデザイン、裸婦 制作年未詳 鉛筆・紙 24.4×33.1
人物のいる風景 制作年未詳 墨・和紙 21.8×28.2
風景 制作年未詳 鉛筆・紙 33.6×24.4
風景 制作年未詳 鉛筆・紙 33.6×24.5
風景 制作年未詳 鉛筆・紙 33.7×24.5
風景 制作年未詳 鉛筆・紙 33.6×24.5
風景 制作年未詳 鉛筆・紙 33.6×24.5
風景 制作年未詳 鉛筆・紙 33.6×24.5
風景 制作年未詳 鉛筆・紙 24.5×33.6
デザイン?(蛾、魚、船など) 制作年未詳 鉛筆・紙 24.2×33
松と太陽 制作年未詳 鉛筆、墨、水彩・紙 24.4×33
デザイン(目、手他) 制作年未詳 鉛筆・紙 24.4×33
デザイン(目、機関車他) 制作年未詳 鉛筆・紙 34.4×24.3
葉のデザイン? 制作年未詳 鉛筆、インク・紙 22.9×16
葉のデザイン? 制作年未詳 鉛筆、インク・紙 23×16
室内、魚 制作年未詳 鉛筆・紙 19×29.3
表紙デザイン? 制作年未詳 鉛筆・紙 33.1×24.2
旗、人物? 制作年未詳 鉛筆、インク・紙 22.5×16
旗、人物? 制作年未詳 鉛筆、インク・紙 22.4×16
植物のデザイン? 制作年未詳 鉛筆・紙 24.3×33
洋服のデザイン? 制作年未詳 鉛筆・紙 33×24.2
デザイン 制作年未詳 鉛筆・紙 24.4×33
スケッチ 制作年未詳 鉛筆・紙 18.9×29.3
円形のデザイン 制作年未詳 鉛筆・紙 33×24.3
デザイン 制作年未詳 鉛筆・紙 33.1×24.2
植物スケッチ 制作年未詳 鉛筆・紙 19.5×29.7
花 制作年未詳 墨・和紙 21.8×28.4
カニ 制作年未詳 鉛筆・紙 18.9×29.3
建物と人物 制作年未詳 墨・和紙 21.8×28.4
顔 制作年未詳 墨・和紙 28.5×21.8
顔 制作年未詳 墨・和紙 21.8×28.3
顔 制作年未詳 墨・和紙 21.8×28.4
静物、鶏 制作年未詳 墨・和紙 28.5×21.7
シャガール作『ラ・フォンテーヌの寓話集』より《駱駝と水に浮かぶ棒きれ》と《魚たちと笛を吹く羊飼》模写 制作年未詳 墨、水彩・紙 23.7×31.2
模写? 制作年未詳 鉛筆・紙 33.1×24.2
模写? 制作年未詳 鉛筆、墨・紙 24.2×33.1
スタンド、メモ 制作年未詳 鉛筆・紙 8.8×37.1
スケッチ 制作年未詳 鉛筆・紙・両面 19.8×9.5
デザイン 制作年未詳 鉛筆、水彩・紙 44×22
半円デザイン 制作年未詳 鉛筆、水彩・紙 37.8×43.5









スケッチブック1 1912年9~10月 18.7×12.7
スケッチブック2 1912年11~12月 10.9×18.4
スケッチブック3 1913年4~5月 11×18.4
スケッチブック4 1913年6月 11×18.4
スケッチブック5 1913年8月 10.9×18.1
スケッチブック6 1913年8~10月 10.9×18
スケッチブック7 1913年11~12月頃、あるいは1914年春か夏頃? 11.2×18.7
スケッチブック8 1914年4~7月頃 13.8×18.3
スケッチブック9 1914年9~12月 10.8×18.2
スケッチブック10 1915年1~3月 11.2×18.4
スケッチブック11 1915年7~12月 10.8×18.6
スケッチブック12 1917年 16.6×23.5
スケッチブック13 1917年8月 14.9×24
スケッチブック14 1917年頃 15.5×24
スケッチブック15 1918年頃 10.2×17.8
スケッチブック16 1921年頃 14.6×22
スケッチブック17 1922年 13.9×20.7
スケッチブック18 1922年8~11月頃 13.6×17.7
スケッチブック19 1922年頃 11.4×18.2
スケッチブック20 1922~23年頃 15×22
スケッチブック21 1923年頃 15×21.7
スケッチブック22 1925年頃 18.2×27.3
スケッチブック23 1925~26年 14.1×20.5
スケッチブック24 1927年 28.1×23.1
スケッチブック25 1928~32年頃 14×22.1
スケッチブック26 1931年頃 14.7×22.1
スケッチブック27 1933年 14.5×22.2
スケッチブック28 1918年頃か 10.2×18.2
スケッチブック29 制作年未詳 15.6×23.2
スケッチブック30 1923年頃か 14.2×21.8
ノート1 1917年頃 20.7×16.5
ノート2 1923年頃 20.2×14.5
ノート3 1923年 20.5×16.2
ノート4 1923~26年頃 21.3×16.8
ノート5 1923~30年 21.2×16.6
ノート6 1930~32年 20×15.9
ノート7 1933年 20×16.1
ノート8 制作年未詳 21×13.3
ノート9 1922年頃 21×16
ノート10 制作年未詳 20.1×15.2
ノート11 制作年未詳 21.1×16.7
ノート12 制作年未詳 13×21.5
額縁依頼の手紙(4枚)
「菅原ミツル氏を推薦する」草稿(2枚)
「新傾向絵画と二科」草稿(5枚)
メモ(中国の画論)
松田諦晶宛書簡 34通
 大正5年3月24日 小石川区大塚坂下町→久留米市京町
 大正7年10月18日 小石川区白山御殿町→久留米市篠山町
 大正8年6月18日 芝白金台→久留米篠山町
 大正7年11月15日 小石川白山御殿町→久留米篠山町
 大正8年9月17日 →荘島町(葉書)
 大正8年9月18日 →荘島町(葉書)
 大正8年9月18日 →荘島町(葉書)
 大正9年8月24日 芝白金→久留米荘島
 大正10年1月12日 久留米寺町→日田三本松玉屋→松田(葉書)
 大正9年1月8日 久留米善福寺内→中渋谷早川金次郎方(好江夫人と共同差出)
 大正10年2月3日 久留米→日田夜明中原方
 大正10年2月3日以前? 久留米→中渋谷(葉書)
 大正10年2月4日 久留米市→日田夜明中原方
 大正10年5月3日 福岡ゴクラクジ→中渋谷西田方
 大正10年6月25日 久留米→中渋谷早川方
 大正10年7月13日 久留米寺町→中渋谷早川方
 大正11年9月19日 芦屋→荘島町(葉書)
 大正11年9月24日 浅草→荘島町(葉書)
 大正11年11月2日 芦屋→荘島町(葉書)
 大正11年11月6日 芦屋→荘島町(葉書)
 大正11年12月9日 芦屋→荘島町(葉書)
 大正12年1月 芦屋→荘島町(葉書)
 大正13年2月2日 福岡→荘島町(葉書)
 大正13年2月24日 福岡→荘島町(葉書)
 大正13年3月24日 日暮里→荘島町(葉書)
 大正13年4月20日 日暮里→荘島町(葉書)
 大正14年3月27日 千葉県市川町→荘島町(葉書)
 大正14年5月30日 千葉県市川町→荘島町(葉書)
 大正15年3月7日 本郷区弥生ハウス→荘島町(葉書、高田力、佐敏)
 大正15年6月17日 駒込→荘島町(葉書)
 昭和2年3月31日 巣鴨→日吉町(葉書)
 大正15年4月14日 本郷弥生町→荘島町
 大正15年6月2日 本郷弥生町→荘島町
 大正15年6月21日 本郷菊坂雄集館→荘島町
坂宗一宛書簡(封書) 1932年5月18日


※加筆:2015年2月5日(《坂宗一宛書簡(封書)》追加)
 最終加筆:2015年2月7日(《散歩》追加)
  1. 2011/03/29(火) 18:00:00|
  2. 作品目録
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東京国立近代美術館所蔵 絵画・自作資料目録

☆油彩

裸像 1918年頃 油彩・カンヴァス 45.5×33.5
考える女 1919年 油彩・カンヴァス 45.5×38
観音 1921年 油彩・カンヴァス 91×72.5 第6回来目会展
母子 1922年 油彩・カンヴァス 80.5×65.5
縁側の女 1922年 油彩・カンヴァス 73×91
農夫の家族 1923年 油彩・カンヴァス 72.5×91
 1924年 油彩・カンヴァス 65×53 第2回アクション展
将棋 1924年 油彩・カンヴァス 53.5×73
手をあぶる女 1924年頃 油彩・カンヴァス 91×72.5
庭先 1925年 油彩・カンヴァス 116.5×91
 1925年頃 油彩・カンヴァス 73×61
月花 1926年 油彩・カンヴァス 91×117 第1回聖徳太子奉讃美術展
 1929年 油彩・カンヴァス 130×162.5 第16回二科展
植木鉢のある静物 制作年未詳 油彩・カンヴァス 60×72.5
静物 制作年未詳 油彩・カンヴァス 45.5×52.5
風景(街並) 制作年未詳 油彩・カンヴァス 53×73
風景 制作年未詳 油彩・カンヴァス 53.4×45.5
静物(花) 制作年未詳 油彩・カンヴァス 72.5×61.3
三人の女(花つみ) 制作年未詳 油彩・カンヴァス 91×116.5
婦人像 制作年未詳 油彩・カンヴァス 53×45.5
婦人像 制作年未詳 油彩・カンヴァス 45.5×33.5
婦人坐像 制作年未詳 油彩・カンヴァス 60.7×50
腰かける裸婦 制作年未詳 油彩・カンヴァス 60.5×45.4
横臥裸婦 制作年未詳 油彩・カンヴァス 61×80.5

☆水彩

風景 1914年 水彩、鉛筆・紙・両面 28.7×38.5
風景 1914~15年 水彩、鉛筆・紙 34.2×50.8
自画像 1915年頃 鉛筆、水彩・紙・両面 21.5×15.8
 1915~19年 水彩、鉛筆・紙 48×34.5
秋の野 1915~19年 水彩、鉛筆・紙 50.8×34.2
風景 1915~19年 水彩、鉛筆・紙 51.2×34.5
道 1915~19年 水彩、鉛筆・紙 28×37.1
眼鏡をかけた婦人 1915~19年 水彩、鉛筆・紙 33×23.7
婦人像 1919年頃 水彩、鉛筆・紙・両面 46.5×34
窓辺の婦人 1919年頃 水彩、鉛筆・紙 38.7×47.2
風景 1920年 水彩、鉛筆・紙 36.8×44.8
峠 1922年頃 水彩、鉛筆・紙 51.6×64
 1922年頃 水彩、鉛筆・紙 51×64
風景 1922年頃 水彩、鉛筆・紙 38.5×47
《海水浴の女》のための下絵 1922~23年 鉛筆・墨・水彩・紙 38.3×59.4
見晴台 1923年頃 水彩・鉛筆・紙 24.1×32.8
橋のある風景 1923年頃 水彩・鉛筆・紙 38.7×51.3
二人の女 1923年頃 水彩、鉛筆・紙・マット・両面 58.7×30.8
海女 1923年 水彩・紙 51.3×39.3
海女 1923年 水彩、鉛筆・紙 50.4×38.1
川のある風景 1923年頃 水彩・紙 39×50.9
川のある風景 1923年頃 水彩、鉛筆・紙 38.5×50.3
公園の松の木 1923年 水彩、鉛筆・紙 24×32.2
公園の松の木 1923年 水彩、鉛筆・紙 29.5×38.3
川のある風景 1923年頃 水彩、鉛筆・紙 39.3×50.8
見晴台 1923年頃 水彩、鉛筆・紙 24×32.3
橋のある風景 1923年頃 水彩、鉛筆・紙 29.2×38.7
海女 1923年 水彩、鉛筆・紙 51.6×38.2
ランプ 1924年 水彩、鉛筆・紙 50.5×39.9
魚市場 1924年 水彩、鉛筆・紙 38.5×58.5
編みもの 1924年頃 水彩、鉛筆・紙 48.7×38.8
編みもの 1924年頃 水彩、鉛筆・紙 48.8×38.6
編みもの 1924年頃 水彩、鉛筆・紙・両面 48.8×38.5
手をあぶる女 1924年頃 水彩、鉛筆・紙 46.9×38.2
将棋 1924年頃 水彩・紙 24.8×34.5
木のある風景 1924年頃 水彩、鉛筆・紙 31×40.3
母子 1924年頃 水彩、鉛筆・紙 32.9×24.1
母子 1924年頃 水彩、鉛筆・紙 32.9×24.1
母子 1924年頃 水彩、鉛筆・紙 32.8×24.1
風景 1925年 水彩、鉛筆・紙 49.7×61.2
風景 1925年 水彩、鉛筆・紙 47.7×60.1
 1925年頃 水彩、鉛筆・紙・両面 51.2×38.5
風景 1925年 水彩、鉛筆・紙・両面 50.4×61.7
風景 1925年 水彩、鉛筆・紙 49.5×60.5 第12回二科展
円筒形の画像 1925年頃 水彩・紙 48×38.7
庭先 1925年 水彩、鉛筆・紙 56.7×39.3
風景 1925年 水彩、鉛筆・紙・両面 38.5×50.4
花 1925年頃 水彩、鉛筆・紙 50.4×38.5
風景 1925年頃 水彩、鉛筆・紙 37.1×47.2
 1925年頃 水彩、鉛筆・紙 50.1×38.6
 1925年頃 水彩・紙 50.5×38.5
無題 1925年頃 水彩、鉛筆・紙 49.7×38.5
 1925年頃 水彩、紙・両面 50.3×38.5
花 1925年頃 水彩・紙 50.3×38.4
 1925年頃 水彩、鉛筆・紙・両面 49.8×38.5
 1925年頃 水彩、鉛筆・紙 51×38.7
ダリアなど 1925年 水彩、鉛筆・紙・両面 50.3×38.5
婦人像 1925年頃 水彩、鉛筆・紙 39.9×28.5
花 1925年頃 水彩・紙 50.2×38.5
牡丹 1925~26年 水彩、鉛筆・紙 38.2×47.5
牡丹 1925~26年 水彩・紙 28×34.5
牡丹 1925~26年 水彩・紙 24.1×32.8
 1926年 水彩、鉛筆・紙 61.6×50.2
赤い風景 1926年 水彩、鉛筆・紙 40×57
室内 1926年頃 水彩、鉛筆・紙 56.9×40
遊園地 1926年 水彩、紙・両面 50×62.2
 1926年 水彩、鉛筆・紙・両面 61.2×50.3
船着場 1926年 水彩、鉛筆・紙 49.2×62.1
室内 1926年頃 水彩、鉛筆、紙・両面 57.5×39.6
第14回二科展ポスターのための下絵 1927年 水彩、墨・紙 63.7×45.9
子を抱く女 1927年頃 水彩、鉛筆・紙 22.9×28.1
第13回来目会展ポスター(原画) 1928年 水彩・紙 76.6×27.7
婦人肖像 1928年頃 水彩、鉛筆・紙 58.3×45.8
谷譲次著『もだん・でかめろん』表紙のための下絵 1929年 水彩、鉛筆・紙 20.9×30.4
『詩神』表紙のための下絵 1929年 水彩、インク・紙 29.4×21.6
『香蘭』表紙のための下絵 1929年 水彩、墨・紙 33×20.5
『文学時代』表紙のための下絵 1929~32年 水彩、鉛筆・紙 22.3×15.3
無題 1930年頃 水彩、鉛筆・紙 27.4×35.3
優美なる遠景 1930年 水彩、鉛筆・紙 22.7×25.8
第17回日本水彩画会展ポスターのための下絵 1930年 水彩、鉛筆・紙 67.4×36.8
《春来る》(『東京パック』裏表紙)のための下絵 1931年 水彩、インク・紙 34.5×25.5
『若草』表紙のための下絵 1931年頃 水彩、墨・紙 30×35.3
そこに在る 1933年 水彩、鉛筆・紙 23.8×32.8
楽しき饗宴 1933年 水彩、鉛筆・紙 21.7×27.2
風景 制作年未詳 水彩、鉛筆・紙 21.3×23.2
静物 制作年未詳 鉛筆、水彩・紙 38.5×56
見晴台 制作年未詳 水彩、鉛筆・紙 38.1×50.5
静物 制作年未詳 鉛筆、水彩・紙・両面 38.4×57.7
裸婦 制作年未詳 水、鉛筆・紙 38.3×59.5
舟遊びと人物素描 制作年未詳 鉛筆、水彩・紙・両面 50×38.3
花 制作年未詳 水彩、鉛筆・紙・両面 38.5×50
農家の庭先 制作年未詳 水彩、鉛筆・紙 32×41.2
ドア 制作年未詳 水彩、鉛筆・紙 49.4×38.4
花とりんご 制作年未詳 水彩、鉛筆・紙 49.6×37.8
裸婦と蝶 制作年未詳 水彩、鉛筆・紙 50×39
女と花 制作年未詳 水彩、鉛筆・紙 24.5×33.3
仮装行列 制作年未詳 墨、水彩、鉛筆・紙 19.6×25.8
花と木 制作年未詳 水彩・紙 28.2×34.3
静物(花) 制作年未詳 水彩、鉛筆・紙・両面 36.1×28.6
寺 制作年未詳 水彩、鉛筆・紙 31.2×40.8
菊 制作年未詳 鉛筆、水彩・紙 27.6×24.6
インドの風物 制作年未詳 水彩・紙 19×34.3
ブルドッグ 制作年未詳 水彩、鉛筆・紙 22.2×28.1
無題 制作年未詳 鉛筆、水彩・紙 27×27.9
花 制作年未詳 水彩、鉛筆・紙 21.4×15.6
枇杷 制作年未詳 水彩、鉛筆・紙・両面 8.5×10.6
無題 制作年未詳 水彩、鉛筆・紙 32.3×23.9
梅枝 制作年未詳 鉛筆、水彩・紙 33×24.3
顔 制作年未詳 鉛筆、水彩・紙・両面 23.6×15.6

☆素描

芦屋海岸 1922年頃 墨、鉛筆・紙 15×27.7
 1925~26年 墨、鉛筆・紙 35×25.2
花 1925~26年 墨・紙 34.6×25.5
花 1926年 鉛筆・紙 28×24.1
 1926年 鉛筆・紙 34.7×28.2
花 1926年頃 鉛筆・紙 28.1×28.2
花 1926年頃 鉛筆・紙 28×24.7
花 1926年頃 鉛筆・紙 42.2×28.2
花 1926年頃 鉛筆・紙 15.8×13.5
《収穫》のための下絵 1927年 鉛筆・紙 22.9×28.1
《収穫》のための下絵 1927年 鉛筆、墨・紙 22.9×28.1
《生花》のための下絵 1928年 鉛筆・紙 23×28.2
『FANTASIA』挿絵(原画) 1929年 インク・紙 21.4×14.6
《涯しなき逃避》のための下絵 1930年 鉛筆・紙 37.8×27.9
無題 1930年頃 鉛筆・紙 37.5×27.3
《窓外の化粧》のための下絵 1930年 鉛筆・紙 37.6×29.5
《女のまはり》のための下絵 1930年 鉛筆・紙 29.5×37.5
《女のまはり》のための下絵 1930年 木炭・紙 29.3×37.8
《女のまはり》のための下絵 1930年 鉛筆・紙 29.4 ×37.5
《感傷の生理に就いて》のための下絵 1931年 鉛筆・紙 27.2×34.6
《冬》(『コドモノクニ』挿絵)のための下絵 1931年 鉛筆・紙 24.5×33
無題 1931年頃 鉛筆・紙 22.1×28.2
『コドモノクニ』扉絵のための下絵 1932年 鉛筆、インク・紙 25.8×18.2
裸婦 制作年未詳 鉛筆・紙 34.4×45.5
風景 制作年未詳 墨、鉛筆・紙 25.3×33.4
風景 制作年未詳 墨・紙 29.2×19.3
風景 制作年未詳 墨、鉛筆・紙 26.1×33.3
風景 制作年未詳 墨、鉛筆・紙 25.6×33.1
風景 制作年未詳 墨、鉛筆・紙・両面 25.2×32.5
風景 制作年未詳 墨、鉛筆・紙 25.2×32.5
風景 制作年未詳 墨・紙 29.3×38.5
無題 制作年未詳 インク、墨・紙 15.8×21
無題 制作年未詳 墨・紙 13.1×15.3
顔 制作年未詳 鉛筆・紙 31.5×24
裸婦 制作年未詳 鉛筆・紙 37.4×22.6
裸婦 制作年未詳 鉛筆・紙 15.5×35.5
裸婦 制作年未詳 鉛筆・紙 15.3×35.8
裸婦 制作年未詳 鉛筆・紙 15.3×35.8
山茶花 制作年未詳 鉛筆・紙 29.8×37.1
無題 制作年未詳 木炭・紙・両面 37.6×28.9
風景 制作年未詳 墨・紙 29.5×38.8
花(ばら) 制作年未詳 鉛筆・紙 33×24.3
花(ばら) 制作年未詳 鉛筆・紙 33×24.3
花(ばら) 制作年未詳 鉛筆・紙 33×24.3
寺のある風景 制作年未詳 鉛筆・紙 33×24.3
人物 制作年未詳 鉛筆・紙 24.1×32.9 
植物写生 制作年未詳 鉛筆・紙・両面 22.2×28.2
植物写生 制作年未詳 鉛筆・紙・両面 22.1×28.2
植物写生 制作年未詳 鉛筆・紙・両面 22.1×28.2
風景 制作年未詳 鉛筆・紙・両面 23×28.1
職人 制作年未詳 鉛筆・紙 23×28.1
植物写生 制作年未詳 鉛筆・紙・両面 22.1×28.1
読書する婦人 制作年未詳 鉛筆・紙 23.1×15.5
腰掛ける婦人 制作年未詳 鉛筆・紙 28.1×23
腰掛ける婦人 制作年未詳 鉛筆・紙 28.1×23
婦人肖像 制作年未詳 鉛筆・紙 29.2×19.3
婦人肖像 制作年未詳 鉛筆・紙 28.1×23
裸婦 制作年未詳 鉛筆・紙 28.3×22.2
裸婦 制作年未詳 鉛筆・紙 28.2×22.2
風景 制作年未詳 オイルパステル、鉛筆・紙 23×28.2
女と花 制作年未詳 墨、鉛筆・紙 18.2×25.3
女と花 制作年未詳 墨、鉛筆・紙 18.1×24.7
女と花 制作年未詳 墨、鉛筆・紙 18.1×24
静物 制作年未詳 コンテ・紙 15.6×23.7
キャンプ 制作年未詳 鉛筆・紙 14.6×22.1
風俗スケッチ 制作年未詳 鉛筆・紙・両面 30.2×47.6
裸婦 制作年未詳 木炭、鉛筆・紙 48.4×29.4
裸婦 制作年未詳 木炭、鉛筆・紙 48.8×40.8
名古屋二科展ポスターのための下絵 制作年未詳 木炭、墨・紙 50.2×38.6
暮れゆく村 制作年未詳 木炭・紙 33.8×47.8

☆資料

古賀春江発 岡吉枝宛ハガキ(裏) 1915年 水彩、インク・紙 9×14
古賀春江発 岡吉枝宛ハガキ(表) 1915年 インク・紙・ハガキ 14×9
古賀春江発 岡吉枝宛ハガキ(裏) 1915年 水彩、インク・紙 14×9
古賀春江発 岡吉枝宛ハガキ(表) 1915年 インク・紙・ハガキ 14×9
古賀春江発 岡吉枝宛ハガキ(裏) 1915年 水彩、インク・紙 14×9
古賀春江発 岡吉枝宛ハガキ(表) 1915年 インク・紙・ハガキ 14×9
スケッチブック1 1915年頃 鉛筆、水彩、インク、墨・紙・スケッチブック 各10.8×18.6
P・クレー作《カイルーアン》(1914年)模写 1925年頃 水彩、鉛筆・紙 21×22.5
スケッチブック2 1925~26年頃 鉛筆、インク、水彩、墨、コンテ・紙・スケッチブック 各25.4×29.2
スケッチブック3 1927年頃 鉛筆、水彩、オイルパステル・紙・スケッチブック 各14.2×22.2
スケッチブック4 1927~32年頃 鉛筆、水彩・紙・スケッチブック 各28.6×37.4
H・プリンツホルン著『精神病者の絵画』(1922年刊行)挿図模写など 1929~30年頃 鉛筆・紙 24.3×32.9
スケッチブック5 1930~31年頃 鉛筆、水彩・紙・画帖 各21.3×14.6
梅 1933年 木版(多色)・紙 35.2×27.2
P・クレー作《満月》(1919年)模写 制作年未詳 鉛筆・紙 33.3×24.2
P・クレー作《植物の時間あるいは“時と植物”》(1927年)模写など 制作年未詳 鉛筆、墨・紙 19×29.3
P・クレー作《最後の雪》(1927年)および《さえずる機械》(1922年)模写 制作年未詳 鉛筆・紙 29.2×19
F・レジェ作《楕円形のコンポジション》(1928年)模写 制作年未詳 墨、鉛筆・紙 13.7×20.2
F・レジェ作《貝のある静物》(1927年)模写 制作年未詳 墨・紙 23.7×15.7
F・レジェ作《黄色い貝(葉のある静物)》(1927年)模写 制作年未詳 墨、鉛筆・紙 22×15
F・レジェ作《コンパス(蛇のあるコンポジション)》(1926年)模写 制作年未詳 墨・紙 15.7×23.7
F・レジェ作《コンポジション(風景、人物、静物)》(1928年)模写 制作年未詳 墨、鉛筆・紙 11.2×15.9
J・アルプ作《胸あてとフォーク》(1922年)模写 制作年未詳 墨、鉛筆・紙 16.7×18.2
F・レジェ作《コンポジションNo.1》(1927年)模写 制作年未詳 墨、鉛筆・紙 19.5×15.5
H・ドーミエ作《彫刻家のアトリエ》(1870~73年)模写 制作年未詳 墨・紙 14.3×19.8
H・ドーミエ作《若い芸術家への助言》(1864年)模写 制作年未詳 墨・紙 23.3×18.8
G・ルオー作《十字架のキリスト》(1913年頃)模写 制作年未詳 墨、鉛筆・紙 23.3×16.7
G・ルオー作《小さい曲芸師》(1925年頃)模写 制作年未詳 墨、鉛筆・紙 23.5×18.9
H・ドーミエ作《吟遊詩人》(1867年)模写 制作年未詳 墨・紙 22.5×15.5
G・ルオー作《赤鼻の道化師》(1926年頃)模写 制作年未詳 墨・紙 25.5×18.6
H・ドーミエ作《子供たちの輪舞》(1852年)および《白馬にのる男》(1855年)模写 制作年未詳 墨、鉛筆・紙 24.1×33.2
G・ルオー作《鏡の前の女》(1906年)模写 制作年未詳 墨、鉛筆・紙 25.7×19
P・ピカソ作《宝石のカラーをつけた娼婦》(1901年)模写 制作年未詳 墨、鉛筆・紙 21×17.3
P・ピカソ作《母と子》(1901年)模写 制作年未詳 墨、鉛筆・紙 18.4×11.7
H・ドーミエ作《市場からの帰り》(1856年)模写 制作年未詳 墨、鉛筆・紙 19.9×15.9
湖の風景 制作年未詳 墨、水彩・紙・色紙 24×27.1
群鶴 制作年未詳 水彩、紙・色紙 27.2×24.2
風景 制作年未詳 水彩、紙・色紙 27.1×24.2
富士山 制作年未詳 水彩、紙・色紙 27.2×24
河畔の風景(作者不詳) 水彩、紙・色紙 27×24.2
  1. 2011/03/29(火) 12:00:00|
  2. 作品目録
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油彩目録(作成中)

◯美術館・博物館(東北)

郡山市立美術館(福島県郡山市)
蝸牛のいる田舎 1928年 油彩・カンヴァス 65.2×91

◯美術館・博物館(関東)

茨城県近代美術館(茨城県水戸市)
物乞 1922年頃 油彩・カンヴァス 71.5×90
卓上静物 1924年頃 油彩・カンヴァス 73×60.5

埼玉県立近代美術館(埼玉県さいたま市浦和区)
コンポジション 1930年頃 油彩・カンヴァス 60.5×73

東京国立近代美術館(東京都千代田区)
東京国立近代美術館所蔵 作品・自作資料目録

ブリヂストン美術館(東京都中央区)
涯しなき逃避 1930年 油彩・カンヴァス 116.6×91.2
感傷の静脈 1931年 油彩・カンヴァス 116.9×91.4 第2回日本アンデパンダン展

古賀政男音楽博物館(東京都渋谷区)
音楽 1931年 油彩・カンヴァス 60×49.3

府中市美術館(東京都府中市)
風景 制作年未詳 油彩・カンヴァス 24.4×33.4

神奈川県立近代美術館(神奈川県鎌倉市)
窓外の化粧 1930年 油彩・カンヴァス 160.5×128
サーカスの景 1933年 油彩・カンヴァス 130×162

ポーラ美術館(神奈川県箱根町)
白い貝殻 1932年 油彩・カンヴァス 162.1×130.6

◯美術館・博物館(中部)

愛知県美術館(愛知県名古屋市東区)
夏山 1927年 油彩・カンヴァス 90.9×116.7

三重県立美術館(三重県津市)
煙火 1927年 油彩・カンヴァス 90.9×60.6

◯美術館・博物館(近畿)

中野美術館(奈良県奈良市)
風景 1919〜20年 油彩・板 23.7×32.7

和歌山県立近代美術館(和歌山県和歌山市)
海水浴 1922年 油彩・カンヴァス 91.3×117

◯美術館・博物館(中国)

大原美術館(岡山県倉敷市)
深海の情景 1933年 油彩・カンヴァス 129×161

鳥取県立博物館(鳥取県鳥取市)
失題 1926年頃 油彩・カンヴァス 73×53.5

下関市立美術館(山口県下関市)
題のない画 1929年 油彩・カンヴァス 90×116

◯美術館・博物館(九州)

北九州市立美術館(福岡県北九州市戸畑区)
静物 1927年頃 油彩・カンヴァスボード 23.9×32.7

福岡市美術館(福岡県福岡市中央区)
生誕 1924年 油彩・カンヴァス 91.4×116.9

福岡県立美術館(福岡県福岡市中央区)
 1927年 油彩・カンヴァス 90.5×72.7
漁夫 1929年 油彩・カンヴァス 90.9×72.7

石橋美術館(福岡県久留米市)
石橋美術館所蔵 作品・自作資料目録

長崎県美術館(長崎県長崎市)
彦山図(伊良林風景) 1928年 油彩・カンヴァス 60.8×72.8

◯団体・企業

フジ・メディア・ホールディングス(東京都港区)
裸婦 1926年 油彩・カンヴァス 115×90 ※彫刻の森美術館寄託

川端康成記念会(神奈川県鎌倉市)
くだもの 1923年 油彩・カンヴァス・貼紙パネル 21.2×27.3
煙火 1927年 油彩・カンヴァス 91×61

知恩院(京都府京都市東山区)
埋葬 1922年 油彩・カンヴァス 91×117 ※京都国立近代美術館寄託

西日本新聞社(福岡県福岡市中央区) 
現実線を切る主智的表情 1931年 油彩・カンヴァス 111.5×145.2 ※福岡市美術館寄託

福岡大学(福岡県福岡市城南区)
孔雀 1932年 油彩・カンヴァス 145.4×112 第19回二科展

▽非公開
風景 制作年未詳 油彩・カンヴァス 45.2×53

◯個人蔵

婦人像 1919年 油彩(支持体不明) 55×47
干物 1919年 油彩(支持体不明) 62×51.5
二階より 1922年 油彩・カンヴァス 61×73.5 ※石橋美術館寄託
菊畑 1922年頃 油彩・カンヴァス 72.5×73
収穫 1923年 油彩・カンヴァス 91×117 第1回アクション展
中洲風景 1923年頃 油彩・カンヴァス 49.7×72.5
中洲風景 1923年頃 油彩・カンヴァスボード 23.5×32.5
鐘崎海岸 1923年頃 油彩・カンヴァスボード 23.8×32.8
芦屋風景 1923年頃 油彩・カンヴァスボード 23.5×32.5
風景 1924年 油彩・カンヴァス 60.5×72.8
窓際の女 1924年 油彩・カンヴァス 72.7×60.8
風景 1925年頃 油彩・カンヴァス 15.8×22.6
風景 1926年 油彩・カンヴァス 53.4×45.7
海辺風景 1926年 油彩・カンヴァス 50×72.5
風景 1926年 油彩・カンヴァス 45.4×53
肖像 1926年 油彩・カンヴァス 61×50.3 第13回二科展 ※東京国立近代美術館寄託?
収穫 1927年 油彩・カンヴァス 130.5×162
 1927年頃 油彩・カンヴァス 53.5×65.1
生花 1928年 油彩・カンヴァス 111×144.5
山ノ手風景 1928年 油彩・カンヴァス 90.5×72
無題 1932年頃 油彩・カンヴァス 72.5×60
林檎 制作年未詳 油彩・カンヴァス 33.5×45.5
瓶花 制作年未詳 油彩・カンヴァス 91×72.5
室内 制作年未詳 油彩・カンヴァス 64×52


※最終加筆:2016年9月23日
  1. 2011/03/18(金) 18:00:00|
  2. 作品目録
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第七回春陽会を観る

 春陽会は大体の傾向として一時は暗く渋く細かい味の作品が多数だつた為、中川紀元氏の所謂「会の貌」が陰欝で感傷的に見えた時代があつたが近来その面貌に暖か味と明るさと流動的な傾向を増し逐年それが増大して行くのは大変喜ぶ可きことだと思ふ。これは一つには時代の傾向であり一つには会員の若い人達の中にそうした傾向にある有力な分子が加はつた為だらうと思はれる。孰れにしても小さく固まつてゆくよりは何所か不備な所があつても大きく暢びてゆくのがいゝことは勿論である。出来るだけ顔を上げて大いに明るく濶歩して頂きたいと思ふ。以下会場を巡つて得た印象を書きつけるのですが妄言は予めお許しを願ひます。
 堀内唯生氏。「郊外早春」空が少し暗いが描写の技巧は確かだと思ふ。
 福原達朗氏。「海近き村」色調は美しいが筆がヘラ/\として弱々しい。それだけ効果が弱い。
 舟木章氏。「井ノ頭公園」温和で丁寧で落ちついた佳作。
 国盛義篤氏の四点。「池畔」の枯草と白い道の部分、及び「蹴上風景」の緑と白との調和が美しい。以前にあつたやうなデリケートな少し憂欝ではあつたがあの美しさが無くなつてゐるが画面は明るくなつて来た。小さい味に拘泥しないで大きく暢びやうとする作者の意気を感ずる。少し位破綻はあつても差し支へないと思ふ。
 田中万吉氏。「カーニユ風景」家屋の群がりは確実に描けてゐるが前景の広い画面を占めてゐる草原と道との描写が足りない。「読書」は相当努力の作と思ふ。失敗の作とは思はぬが部分的に固苦しい所があるため全体的に纒まる力を弱めてゐる。「サントロツペの漁師町」も少し固い。全体を通じて固く寒い感じがある。
 茨木猪之吉氏。「早春高台」色感が甘つたるい。殊に紫つぽい色が眼立つ。 筆にも変化が欲しい。
 森田勝氏。「風景」赤土、土手の草、緑の樹木、枯木等破綻なく出来てゐる。
 水谷清氏。「少女足を洗ふ」は佳作と思ふ。人物の顔が全体から見て弱いと思ふが其他は身体の部分も背景の石も殊に樹々の葉や幹の部分は面白い。「海女」は努力の作だと思ふが中央の岩が物々しく強過ぎはしないだらうか。「裸婦遊泉」は善いと思ふ。人物も水も滝も樹木も凡ての組み立てが確かりしてゐる。色感も善い。場中の秀作と思ふ。
 山田正氏の「山村の秋」の落ちついた緑と葉のマバラな前景の木の枝等面白い。
 荒井龍太郎氏。「椿咲く丘」は気持は出てゐると思ふが描写が弱い。
 田川勤次氏の風景二点は渋滞なく要を得てゐる。色も渋く暢びやかである。
 一木氏の「裸女」は色が甘いし殊に背景の赤が単調で深さがない。
 横堀角次郎氏の三点は細心な注意を窺はれるが何所となく画面に生気が無いやうに見える。この境界を破壊されて大いに飛躍されんことを望む。
 小野寸平氏。「プロヷンス風景」空や樹木が鈍いが破綻はない。
 鳥海青児氏。「裸婦立像」は色が面白い。筆もよく働いてゐる。風景諸作の特色ある暗緑色はよいと思ふけれ共それに変化が乏しいので画面が偏平に見える。
 大森商二氏は弱々しい調子であるけれども悪るくないと思ふ。筆が同一方向へ向く短い線であることは同感出来ない。
 橋本節也氏は明るい外光を簡単に要領よく描き出してゐる。達者である。
 東宗竹氏。「秋日」穏やかな佳作。
 小林和作氏は渡欧前と較べると眼覚ましい進展を示した。こゝに並べられた諸作皆立派である。白緑、コバルト、薄いローズ、暖かい白等特色がある。筆触は従前の引き続きであるけれども写形に確実さを増して画面の要所を適確に締めてゐる。就中「カプリ島其一」の俯瞰図、緑の山畑の中に在る白い人家の群、近景の樹木の葉、「エクスの松林」樹立の白緑の中に白く光る岩、透いて見える蒼白い空「エクス風景其一」の横長い画面の左上から右下へ斜めに切る褐色の畑等殊に美しい効果である。其他「カプリ島其三」「薔薇咲くカプリ島」「エクス風景其二」「アマルフイ風景」等優れてゐると思ふ。
 岡田七蔵氏の三点では「常陸の海」を最も好む。細心に注意深い佳作と思ふ。
 長谷川昇氏も大作小品取り混ぜ十数点の出品である。凡ての作に溢れる桃色的色調は決して軽薄に陥らず、適宜な重さと厚みをもつて落ちつきのある美しい画面を構成してゐる。会場の中での花苑といふ感じである。「読書」「手鏡」「ブランシユ、エ、ノアール」「レクチユール」「小憩」等殊に立派である。
 青山義雄氏は色は美しいが甘く形象の扱ひ方にも少し揷画じみた所がある。風景の二、三、を採る。
 真田久吉氏は細心に丁寧な点描法で行つてゐるが効果が弱い。
 田中善之助氏の筆は少しボキ/\で湿ひを欠くが色感は悪るくない。三点の中では「舞妓」を採る。
 小林徳三郎氏の諸作からは進境が見える。色と形と線が益々緊密さを加へて来る。「裸体」の一、二「金魚を見る子供」「鰯」等秀逸である。
 小山敬三氏は物質描写の得難き才能を持つてゐる。並べられたどの作からもそれは窺はれる。従来の気持とか気分とか感情を微塵も混ぜない純客観的な対象描写は雄健にして〔#「雄」の横に「勇」〕純粋な作風を産んで強い魅力を持つて人に迫る。「フオンテネーの春」「スペイン風景」「南仏風景」「農家」「河辺」等殊によいと思ふ。人物は風景程完成されてゐない。
 山本鼎氏の作は作品未着で小品「赤い山」一点であつた。老練な技巧を感じた。
 栗田雄氏。「春昼」は色が粉つぽく筆にも湿ひが足りない気がした。然し全体としては纒まつてゐると思ふ。「静物」は美しいが果物籠と地との関係に何か不足を感ずる。
 倉田白羊氏の丹念な細密描写には感心するが画が少し窮屈になりはしまいか。
 藤堂杢三郎氏の「盛夏即興」草原の中に投げられた帽子と本。
 小杉未醒氏。「小童嬉遊図」氏のこの種の画も段々老熟と自然さと重みとを加へて来た。それは易く動かすことの出来ない力である。今度の作は殊に構図に於て秀れてゐると思ふ。
 足立源一郎氏の諸作では淋しく眼だゝない風景の小品を好む。
 木村荘八氏は久し振りでの油絵大作のやうに思ふ。味感は正に明治油絵からの流れを引いてゐると思はれる。普通の日本家屋の暗い室内、鏡台、長火鉢、畳等の調度と三人のこれも普通の日本婦人の組合せ、然し筆にも色にも仔細に見れば矢張り現代が呼吸してゐる。それが又当然だと思ふ。描写は適確、味も深い。たゞ鏡台の後ろの光つた畳の部分が丸るく浮き出して見えるのが欠点と思ふ。
 川端弥之助氏。「京都駅」大作で相当に描いてあるが墨にも少し変化が欲しい。
 田中謹左右氏。色が汚なく単調になる。筆は面白いと思ふが。
 鈴木ちか子氏。「カーネーシヨン」大摑みな色も形も善いと思ふ。版画の室では前川千帆氏の諸作。逸見享氏の二点、永瀬義郎氏、古川龍生氏の「水草の図」、大内青圃氏の諸作等善いと思つた。次ぎの室で加藤啓三氏のコンテー、硲伊之助氏の水彩、石井鶴三氏の毛筆、木村荘八氏の水彩画稿、中川一政氏の水彩や揷画の原稿等味ふ可きものと思ふ。
 田垣内友吉氏。「春」は穏健でよい。
 硲伊之助氏の数点、力と熱とを何よりも強く感ずる。ねばり強い力の絵である。重厚な絵具の盛り上げ、思慮深い筆の運動、計算された画面等他から容易に犯されない砲塁のやうである。「カタラン水泳場」「青縞の前懸」「フラヴイアン橋」「赤い着物」及び小品「南仏の台所」等中でも佳作である。
 山崎省三氏の諸作は純朴な筆と粉つぽく暗い色との善い調和を持つてゐるが今年のはいつもに比して弱いと思ふ。
 小谷良徳氏。「浄水所風景」は前景の黒い樹木がよく描けてゐる。
 榎信太郎氏の二点は弱い緑に魅力がある。
 溝口稠氏。「立てる牛」の墨色はよい。全体に簡潔に要を得てゐる。
 土屋義郎氏の諸作は味もありガツチリ出来てゐるが生々の気に乏しい。色も調子も少し鈍重の感がある。「郊外風景」は面白い。佳作と思ふ。
 若山為三氏。手堅い描写ではあるが画面の何所も凡てプラスの部分だけだから表現が弱い。三点の中「母と子」を採る。
 小穴隆一氏の数点、「いちご」は固くこち/\とした感じだが中では一番いゝと思ふ。「柘榴」のやうなモヤ/\とした描法は物象を確実に摑めないと思ふ。
 原精一氏。「荻窪風景」は意気がある。色も佳い。
 高岸愛氏。「大学構内風景」紫、黄、緑、赤の点描は美しいが全体の立体感を欠いでゐる。
 片野元彦氏。「居村春堤」は暢気な田舎の緑の春景色。
 松本マサ子氏の作は色が乾いてゐるのが欠点だが大体に於て悪るくないと思ふ。この上物質感、堅と横との面、線等が出来たらよくなると思ふ。「モンマルトル」を採る。
 長岡忠三郎氏の「池」一、二、は共に佳作である。暗い緑も、黒も調子が大きく暢びやかにそれで場景の雰囲気を出してゐる。
 所宏氏は悪るくないが鈍い。何所も一様に。
 佐久間月楼氏は穏和で色もよい。
 次ぎの室は今関啓司氏、石井鶴三氏、足立源一郎氏、田中咄哉氏、小杉未醒氏、中川一政氏等の日本画室である。これ等の諸作に就いて私自身まだよく考へてゐないし、こゝで妄評を控へたいと思ふ。次ぎの室の油絵に移る。
 石井鶴三氏の四点皆鋭い。尖つた針のやうな感覚と神経である。カーネーシヨンとバラの繊細な生生とした美しさは貴い。ガツチリと組まれた「相模」の構図、青灰色の靄の中に黄色い裸女が前屈みに立ち上つてゐる「浴女」、簡単な構図が不思議な運動と力に充ちてゐる。
 今関啓司氏の数点の中、大作「伊豆の山」は粗暴な筆も見ゆるが中景から近景は佳いと思ふ。「伊豆大瀬の春」「青蔭」を採る。「海景」の海の色は強く単調に失すると思ふ。
 斎藤清二郎氏の「風景習作」は佳作。
 坂口右左視氏。「奥上州の山」赤茶けた山と緑の水とが快よい朴直な筆で描かれてゐる佳作である。「春日暮景」山も草原も樹木も凡てよいと思ふが点景の人と牛とが失敗である。
 中川一政氏の「郊外」は老練の技見るべきである。青い深い空と暖い日向の家と畑、小川、美しい。
 鬼頭甕二郎氏は真面目な堅実な写実家である。画面のどんな些細な部分をもゆるがせにしない潔癖は手堅さを過ぎて神経過敏にさへ見える。そのため稍もすれば固く寒くなる傾向がある。然しこの真剣な努力は敬すべきである。 「ヴアルモンドア村」「冬の川」「ブルターニユの冬」「廃屋」「十一月の薄暮」「秋の森」など優れてゐる。
 林倭衛氏。鬼頭氏や前記小山氏の徹頭徹尾客観的な冷徹さに比して林氏は同じ客観的写実家であるにしても著しくその質を異にする。氏は以前、日本風景の海や田園の諸作に於て優れた描写と一脈の詩情を示されたがその当時の氏の本質は今日に於ても矢張り窺はれると思ふ。当時と現在とでは色にも形にも調子にも更に其等以外の感覚に於ても非常に異なることを見出すがその根本の質に於て矢張り当時の氏を偲ぶことが出来ると思ふ。其の情感は恐らくは氏自身気附かれてゐないことかも知れない。「シヤトウ、ノアールの森」「エクス風景」「プロヷンス風景」「クヰイの橋」等。
 三岸好太郎氏の小品「風景」は佳い。大作「お面の男」「少年道化」共に面白い。青緑黒のバツクと紫調と茶の着物の調和が善い。筆触も生々としてゐて無駄がない。
 本木錦三郎氏の「所沢の春」は色が美しい。
 大野平吉氏の風景三点も美しい色彩と細心な注意とで善い効果を挙げてゐる。



初出:『みづゑ』291号(1929年5月) pp.13-16
底本:古賀春江文集『写実と空想』(中央公論美術出版)p.272-279
  1. 2011/03/08(火) 18:00:00|
  2. 評論・随筆等
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