古賀春江資料室

洋画家・古賀春江(1895-1933)のデータベースを制作中です。

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《コンポジション》

コンポジション


コンポジション
Composition

1930年頃
油彩・カンヴァス
60.5×73cm
右下にサイン:HARUE KOGA
埼玉県立近代美術館

展覧会歴:
1980年 「近代洋画と福岡県」(福岡県文化会館) no.29
1986年 「古賀春江──前衛画家の歩み」(石橋美術館・ブリヂストン美術館) no.44
1996年 「麗しき前衛の時代──古賀春江と三岸好太郎」(茨城県近代美術館・石橋美術館) no.K-51
2010年 「新しい神話がはじまる。古賀春江の全貌」(石橋美術館・神奈川県立近代美術館) no.137



出典(図版):図録『新しい神話がはじまる。古賀春江の全貌』(2010年、東京新聞)p.127
出典(作品データ):図録『新しい神話がはじまる。古賀春江の全貌』(2010年、東京新聞)p.215


解説:
後日追記予定。


※当作品の図版は埼玉県立近代美術館様から掲載許可を頂いております。
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  1. 2011/08/31(水) 18:00:00|
  2. 作品の紹介
  3. | コメント:0

図録『新しい神話がはじまる。古賀春江の全貌』(2010年、東京新聞)

古賀春江の全貌


『新しい神話がはじまる。古賀春江の全貌』
KOGA Harue:A Retrospective


2010年7月3日―9月5日
石橋美術館
主催:
石橋財団石橋美術館 西日本新聞社 TVQ九州放送

2010年9月18日―11月23日
神奈川県立近代美術館 葉山
主催:
神奈川県立近代美術館 東京新聞

出品協力:
東京国立近代美術館


目次:

ごあいさつ  p.5
謝辞  p.6
前衛画家、詩人としての古賀春江  森山秀子  p.8
 古賀春江像の根源
 複数のスタイルの共存、写生への往還について
 詩人としての古賀春江
Tracing the Life of the Artist KOGA Harue-A Summary of the Exhibition  p.14
 (Text by Yamanashi Toshio,Translated by Ogawa Kikuko)
図版  p.16
第1章 センチメンタルな情調 1912―1920年  p.17
第2章 喜ばしき船出 1921―1925年  p.43
第3章 空想は羽搏《はばた》き 1926―1928年  p.81
第4章 新しい神話 1929―1933年  p.113
 章解説:橋秀文(第1章)、伊藤絵里子(第2章)、長門佐季(第3章)、森山秀子(第4章)
 カタログ中の解説:森山秀子、平井鉄寛
古賀春江の初期のスケッチブック──北原白秋への憧憬から旅立ちへ──  橋秀文  p.161
 はじめに
 初期の多様な関心
 北原白秋との関係
 星はどのように変容していったか
 抒情詩から前衛詩へ
 おわりに
古賀春江と中洲風景──福岡初の二科展に際して──  伊藤絵里子  p.166
 はじめに
 福岡初の二科展開催
 二科展と古賀春江
 描かれた中洲風景
浮遊するイメージ──古賀春江  長門佐季  p.171
絵を読み、詩を見る  森山秀子  p.176
古賀春江年譜(森山秀子編)  p.181
主要文献(石橋美術館、神奈川県立近代美術館編)  p.190
出品目録  p.198
 作品解説:伊藤絵里子、長門佐季、橋秀文、平井鉄寛、森山秀子
 1.風景(1913.2.20)
 2.柳川風景
 3.柳川風景
 4.風景
 5.筑後川
 6.自画像
 7.風景
 8.自画像
 9.檜
 10.風景
 11.裸像
 12.考える女
 13.地蔵尊
 14.房州風景
 15.窓辺の婦人
 16.婦人像
 17.婦人像
 18.竹林
 19.竹林
 20.竹林(竹藪)
 21.風景
 22.好江夫人像
 23.スケッチブック6
 24.スケッチブック7
 25.ノート10
 26.スケッチブック8
 27.松田実(諦晶)宛絵葉書
 28.スケッチブック1
 29.スケッチブック12
 30.ノート1
 31.スケッチブック14
 32.松田実(諦晶)宛絵葉書
 33.観音
 34.無題
 35.林檎
 36.林檎
 37.埋葬
 38.埋葬
 39.二階より
 40.母子
 41.縁側の女
 42.物乞
 43.海水浴
 44.海水浴の女
 45.曲彔につく
 46.海女
 47.農夫の家族
 48.中洲風景
 49.中洲風景
 50.鐘崎海岸
 51.芦屋風景
 52.街の風景
 53.風景
 54.橋のある風景
 55.女
 56.魚市場
 57.風景
 58.窓際の女
 59.誕生
 60.生誕
 61.将棋
 62.ランプ
 63.植木鉢のある静物
 64.風景
 65.手をあぶる女
 66.卓上静物
 67.庭先
 68.室内
 69.花
 70.花
 71.静物
 72.楕円形の女性像
 73.風景
 74.窓外風景
 75.窓外風景
 76.円筒形の画像
 77.スケッチブック16
 78.埋葬(下絵)
 79.スケッチブック17
 80.スケッチブック19
 81.ノート9
 82.〈海水浴の女〉のためのスケッチ
 83.スケッチブック20
 84.ピカソ〈赤い布の上のギター〉の模写
 85.スケッチブック22
 86.赤い風景
 87.赤い風景
 88.花
 89.花
 90.風景
 91.月花
 92.遊園地
 93.遊園地
 94.美しき博覧会
 95.美しき博覧会
 96.美しき博覧会
 97.船着場
 98.船着場
 99.海辺風景
 100.裸婦
 101.室内
 102.煙火
 103.煙火
 104.窓
 105.牛を焚く
 106.窓外風景
 107.室内
 108.夏山
 109.収穫
 110.山ノ手風景
 111.蝸牛のいる田舎
 112.彦山図(伊良林風景)
 113.子供
 114.瓶花
 115.ノート4
 116.スケッチブック23
 117.スケッチブック2
 118.第14回二科展ポスターのための下絵
 119.第13回来目会展ポスター(原画)
 120.シャガール作「ラ・フォンテーヌの寓話集」〈駱駝と水に浮かぶ棒きれ〉と〈魚たちと笛を吹く羊飼〉模写
 121.P.クレー作〈満月〉(1919年)模写
 122.P.クレー作〈最後の雪〉(1927年)および〈さえずる機械〉(1922年)模写
 123.フェルナン・レジェ〈コンパス(蛇のいるコンポジション)〉(1926年)模写
 124.フェルナン・レジェ〈貝のある静物〉(1927年)模写
 125.スケッチブック4
 126.題のない画(下絵)
 127.題のない画
 128.素朴な月夜
 129.漁夫
 130.鳥籠
 131.海
 132.優美なる遠景
 133.朗らかな春
 134.単純な哀話
 135.涯しなき逃避
 136.窓外の化粧
 137.コンポジション
 138.厳しき伝統
 139.感傷の静脈
 140.現実線を切る主智的表情
 141.音楽
 142.花野原
 143.孔雀
 144.孔雀
 145.白い貝殻
 146.無題
 147.無題
 148.散歩
 149.公園のエピソード
 150.そこに在る
 151.抽象
 152.鳩の唄
 153.深海の情景
 154.サーカスの景
 155.〈檻〉(『東京パック』表紙)のためのスケッチ
 156.牛と少女(『セレクト』創刊号表紙の原画)
 157.『詩神』表紙のための下絵
 158.『香蘭』表紙のための下絵
 159.『FANTASIA』挿絵(原画)
 160.坂本繁二郎宛書簡(1929年12月27日付)
 161.谷譲次著『もだん・でかめろん』表紙のためのデザイン
 162.谷譲次著『もだん・でかめろん』表紙のためのデザイン
 163.ノート5
 164.片岡鉄兵著『女性讃』表紙のためのデザイン
 165.片岡鉄兵著『女性讃』表紙のためのデザイン
 166.龍胆寺雄著『放浪時代』表紙のためのデザイン
 167.『旗魚』表紙のためのデザイン
 168.〈窓外の化粧〉のための下絵
 169.〈涯しなき逃避〉のための下絵
 170.プリンツホルン著『精神病者の造形』挿図模写
 171.プリンツホルン著『精神病者の造形』挿図模写
 172.第17回日本水彩画会展ポスターのための下絵
 173.中河与一「幸福な話」挿絵のためのスケッチ
 174.ノート6
 175.『詩神』表紙のためのデザイン
 176.〈現実線を切る主智的表情〉のためのスケッチ
 177.菊池寛著『有憂華』函絵のためのデザイン
 178.菊池寛著『有憂華』表紙のためのデザイン
 179.〈ロボットも微笑む〉(『東京パック』裏表紙)のためのスケッチ
 180.『香蘭』表紙のためのデザイン
 181.〈春来る〉(『東京パック』裏表紙)のための下絵
 182.スケッチブック26
 183.〈花野原〉のためのスケッチ
 184.〈音のない昼の夢〉のためのスケッチ
 185.『新文藝時代』表紙のためのデザイン
 186.〈散歩〉のためのスケッチ
 187.ハトのいる画
 188.〈そこに在る〉のためのスケッチ
 189.〈深海の情景〉のためのスケッチ
 190.〈文化は人間を妨害する〉のためのスケッチ
 191.「非人称命題叢書」表紙のためのデザイン
 192.スケッチブック27
 193.ノート7
 資-1.大下藤次郎著『水彩画之栞』
 資-2.北原白秋著『桐の花』
 資-3.『夢二畫集 旅の巻』
 資-4.『白樺』4巻6号
 資-5.『みづゑ』186号
 資-6.『中央美術』8巻2号
 資-7.『みづゑ』206号
 資-8.レオポルト・ツァーン著『パウル・クレー、生涯、作品、精神』
 資-9.『みづゑ』229号
 資-10.神原泰著『ピカソ』
 資-11.『マロニエ』2巻3号
 資-12.『中央美術』12巻8号
 資-13.『中央美術』14巻9号
 資-14.『中央美術』15巻4号
 資-15.『原色写真新刊西洋美人スタイル第9集』
 資-16.『科学知識』7巻12号
 資-17.『科学画報』10巻5号
 資-18.ハンス・プリンツホルン『精神病者の造形』
 資-19.『キング』3巻4号
 資-20.谷譲次著『もだん・でかめろん』
 資-21.『アトリヱ』7巻1号
 資-22.アンドレ・ブルトン著 瀧口修造訳『超現実主義と絵画』
 資-23.阿部金剛著『シュールレアリズム絵画論』〈新芸術論システム〉
 資-24.片岡鉄兵著『女性讃』
 資-25.龍胆寺雄著『放浪時代』〈新鋭文学叢書〉
 資-26.『セレクト』創刊号/創刊号-1巻4号(合冊)
 資-27.菊池寛著『有憂華』
 資-28.『古賀春江畫集』
 資-29.『香蘭』8巻6号、9巻5号、9巻7号、10巻1号
 資-30.『若草』7巻7号
 資-31.吉村比呂詩『詩集 白い人形』〈非人称命題叢書11〉
 資-32.ハーゲンベック・サーカス絵葉書
 資-33.『文藝』1巻2号
 資-34.『古賀春江』


奥付:

新しい神話がはじまる。古賀春江の全貌

カタログ

編集・執筆:
森山秀子 石橋財団石橋美術館
伊藤絵里子 石橋財団石橋美術館
山梨俊夫 神奈川県立近代美術館
長門佐季 神奈川県立近代美術館
橋秀文 神奈川県立近代美術館
平井鉄寛 神奈川県立近代美術館
翻訳:
小川紀久子
制作:
印象社
発行:
東京新聞 ⓒ2010

写真撮影:
上野則宏
大谷一郎
加藤成文
山崎信一
  1. 2011/08/28(日) 18:00:00|
  2. 文献の紹介
  3. | コメント:0

古川智次編 古賀春江文集『写実と空想』(1984年、中央公論美術出版)

写実と空想


古賀春江文集『写実と空想』


目次:

〈画論・評論〉
水絵の象徴性に就て  p.11
水絵の職能とその限界に就いて  p.16
思ひつく事など  p.20
至上主義者の辯  p.23
超現実主義私感  p.26
現代絵画の動向に就いて  p.32
我国の新しい絵画と画壇に就いて  p.38
新興リアリズムに就て  p.45
写実と空想(或は具象と抽象)  p.46
新傾向絵画と二科  p.49
〈自作解題〉
古賀春江画集  p.57
 梅、風景、花、赤い風景、船着場、風景、
 美しき博覧会、窓外風景、樹立、牛を焚く、動物、窓、
 煙火、蝸牛のゐる田舎、山手風景、樹下三人、海、鳥籠、
 素朴な月夜、題のない画、漁夫、朗らかな春、美貌なる虚無、優美なる遠景、
 彎曲せる眼鏡、窓外の化粧、女のまはり、単純な哀話、黄色のレンズ、厳しき伝統、
 感傷の静脈
〈詩〉
喜ばしき船出  p.83
短詩 六つ  p.89
 坂、花園で、港、七月、関連、或る夜更
春素描  p.96
銀色の審美学  p.99
 海辺風景、少年の願望、点景
青空に描く素描  p.104
円筒形の画像  p.105
 宇宙の爪、古き窓、晩餐、直線の如きもの、円筒形の画像、点景
道徳的なる一つの門  p.109
 朦朧とした眼鏡
極めて鮮明なる文明の縞  p.111
 歓喜と欲望の定規、游泳する腕の眼鏡、爪
ある日の日記  p.117
 月夜、素描、季節の魅惑
詩抄  p.123
 「存在」に就いて、反省、日常
詩抄  p.128
 青い海、白い曇り日、夜の夢、季節の確信
詩抄  p.131
 動物園の白熊、淋しき、顔、川端にて
詩画集『古賀春江』収録詩篇  p.135
 野原、無題、パントマイム、アポロンの花、鳩の指、満開の花の咲いた列車、
 空間の整理、感傷、黎明の脚、精神のとある一瞬に見得るもの或は遠景の拒絶、一人の神話、水中の針、
 広告風船、製作、深夜の風景、病床にて
〈随筆・雑纂〉
「雞小屋」に就て 自作解説  p.167
題のない画 自作解説  p.168
「窓外の化粧」に就て 自作解説  p.168
研究所第七回新年会に就て  p.170
歌劇界の花形 黒田達人君  p.174
日暮里駅  p.177
銀ブラ、浅草観音  p.179
丘  p.183
あんなに泣いてはいけない  p.186
鬼夜の話  p.188
ぼんやりした話  p.193
とりとめもなく  p.199
弱気  p.202
洋傘  p.205
早春随想  p.209
海の夏祭り  p.212
顔  p.214
春の街頭  p.217
美術家家勢調査  p.219
諸作家の材料調査  p.220
美術家の生ひ立ちと其環境  p.221
寸言、不平不満  p.221
展覧会前景  p.222
〈展覧会評〉
二科院展に於ける一作家及一作品に対する感想  p.225
第六回日本水彩画会展覧会所感  p.226
第一回帝展概感  p.229
〔第六回〕来目洋画展評  p.230
仏蘭西現代美術展覧会を観る  p.237
〔第三回〕春展寸感  p.242
造型第一回作品展覧会を観る  p.243
橋本八百二氏・堀田喜代治氏洋画展感  p.248
造型第二回展感  p.250
日本水彩画会展覧会感  p.253
第四回本郷展を観る  p.257
第四回一九三〇年展感  p.260
第六回槐樹社展覧会感  p.265
第七回春陽会を観る  p.272
奉讃展記  p.280
〈書簡〉
岡吉枝(古賀好江)宛絵葉書 8通  p.287
松田實宛書簡 33通  p.295

古賀春江年譜  編古川智次  p.340
古賀春江画集・自筆文献一覧  p.351
あとがき  古川智次  p.357


奥付:

写実と空想  ⓒ
昭和59年10月10日印刷
昭和59年10月20日発行
定価 5500円
著者 古賀春江
発行者 安田建一
印刷 猪瀬印刷株式会社
写真製版 大森写真製版所
用紙 三菱製紙株式会社
製本 松本製本所
中央公論美術出版
 東京都中央区京橋2丁目8-7
 電話03(561)5993
製函 加藤製函印刷株式会社
  1. 2011/08/26(金) 18:00:00|
  2. 文献の紹介
  3. | コメント:0

図録『麗しき前衛の時代──古賀春江と三岸好太郎』(1996年、石橋美術館・茨城県近代美術館)

麗しき前衛の時代


『麗しき前衛の時代──古賀春江と三岸好太郎』


茨城県近代美術館
1996年5月18日(土)―6月19日(水)
主催:茨城県近代美術館
   「古賀春江と三岸好太郎」展実行委員会

石橋美術館
1996年6月25日(火)―7月25日(木)
主催:石橋財団石橋美術館
   「古賀春江と三岸好太郎」展実行委員会


内容:

ごあいさつ  p.4
謝辞  p.5
目次  p.6
麗しきかな、かの前衛の時代  小泉淳一(茨城県近代美術館学芸員)  p.7
 はじめに
 古賀春江と三岸好太郎の登場 
 タイムラグ
 麗しき前衛とは?
三岸好太郎──前衛の行方  地家光二(北海道立三岸好太郎美術館学芸員)  p.14
比較の試み──古賀春江と三岸好太郎  杉本秀子(石橋美術館学芸員)  p.17
図版  項目解説:杉本秀子(古賀春江)、小泉淳一(三岸好太郎)  p.21
 第一期 前衛意識の胚胎  p.22
     古賀春江 1916年~1920年
     三岸好太郎 1921年~1928年
 第二期 萌芽、あるいは実験の時代  p.46
     古賀春江 1921年~1926年
     三岸好太郎 1929年~1932年
 第三期 華麗なる開花  p.84
     古賀春江 1926年~1929年
     三岸好太郎 1932年~1933年
 第四期 一つの帰結としてのシュルレアリスム  p.124
     古賀春江 1929年~1933年
     三岸好太郎 1933年~1934年
古賀春江 詩抄  p.165
 喜ばしき船出
 海
三岸好太郎 詩抄  p.168
 黄色い鋼鉄船
 蝶ト貝殻
作品目録  p.173
 古賀春江(杉本秀子)
  K-1.自画像
  K-2.檜
  K-3.地蔵尊
  K-4.竹藪
  K-5.風景
  K-6.婦人像
  K-7.好江夫人像
  K-8.観音
  K-9.無題
  K-10.埋葬
  K-11.二階より
  K-12.縁側の女
  K-13.物乞
  K-14.曲彔につく
  K-15.海水浴の女
  K-16.女
  K-17.生誕
  K-18.風景
  K-19.誕生
  K-20.卓上静物
  K-21.ランプ
  K-22.風景
  K-23.静物
  K-24.窓外風景
  K-25.クレー《町習作》(1914)の模写
  K-26.クレー《カイルアーン》(1914)の模写
  K-27.花
  K-28.風景
  K-29.風景
  K-30.月花
  K-31.赤い風景
  K-32.遊園地
  K-33.美しき博覧会
  K-34.船着場
  K-35.室内
  K-36.煙火
  K-37.窓
  K-38.夏山
  K-39.窓外風景
  K-40.牛を焚く
  K-41.山ノ手風景
  K-42.題のない画
  K-43.題のない画(下絵)
  K-44.素朴な月夜
  K-45.海
  K-46.鳥籠
  K-47.漁夫
  K-48.窓外の化粧
  K-49.単純な哀話
  K-50.涯しなき逃避
  K-51.コンポジション
  K-52.朗らかな春
  K-53.無題
  K-54.音楽
  K-55.厳しき伝統
  K-56.感傷の静脈
  K-57.現実線を切る主智的表情
  K-58.孔雀
  K-59.無題
  K-60.花野原
  K-61.深海の情景
  K-62.そこに在る
  K-63.公園のエピソード
 三岸好太郎(小泉淳一)
  (三岸好太郎の分は省略)
古賀春江/三岸好太郎関連年譜(小泉淳一編)  p.219
主要文献(杉本秀子編)  p.228
 古賀春江文献
 三岸好太郎文献
 両者関連文献
出品作品一覧  p.238
 古賀春江
 三岸好太郎
「古賀春江と三岸好太郎」展実行委員会名簿  p.242


奥付:

麗しき前衛の時代──古賀春江と三岸好太郎

発行日 1996年5月18日
編集 杉本秀子・小泉淳一
発行 「古賀春江と三岸好太郎」展実行委員会
デザイン 大宝拓雄デザイン事務所
制作 瞬報社写真印刷株式会社
写真撮影 伊藤晃
     上野則宏
     大滝恭昌
     佐藤英
     待山武之
     山口知一
  1. 2011/08/24(水) 18:00:00|
  2. 文献の紹介
  3. | コメント:0

速水豊編『古賀春江・都市モダニズムの幻想(和田博文監修 コレクション・日本シュールレアリスム9)』(2000年、本の友社)

古賀春江・都市モダニズムの幻想


『古賀春江・都市モダニズムの幻想(和田博文監修 コレクション・日本シュールレアリスム9)』


目次:

『古賀春江画集』(第一書房、1931年9月)  p.3
『古賀春江』(春鳥会、1934年9月)  p.67
スケッチブックより
 画帖4  p.226
 画帖5  p.242
ノートより「超現実主義私感」草稿  p.269
解題(速水豊)  p.291
年譜(速水豊)  p.307
参考文献(速水豊)  p.319


奥付:

コレクション・日本シュールレアリスム⑨
古賀春江・都市モダニズムの幻想

2000年6月10日 第1版第1刷発行
監修者 和田博文
編者 速水豊
発行者 阿部修
発行所 株式会社 本の友社
 〒160―0023 東京都新宿区西新宿3―9―6 OYAビル2F
 TEL (03)5388-9400(代表)
 FAX (03)5388-9407
装幀 飯島オフィス
組版 モリモト印刷
印刷 モリモト印刷
製本 カナメブックス

Printed in Japan
ISBN4-89439-289-5 C3370
  1. 2011/08/22(月) 18:00:00|
  2. 文献の紹介
  3. | コメント:0

古川智次編『近代の美術36 古賀春江』(1976年、至文堂)

近代の美術36


『近代の美術36 古賀春江』


目次:

はじめに  p.17
生い立ち  p.19
 出生と環境
 生来の病弱
 絵画への興味
 最初の師・松田実
 片眼の失明
 最初の上京
水彩画の時代  p.22
 太平洋画会研究所に入る
 当時の画壇
 日本水彩画会研究所に入る
 初入選
 画友の自殺、そして帰郷
 僧籍に入る
 長崎に遊ぶ
 岡好江を知る
 再び上京
 宗教大学に入る
 同棲
 死線をさまよう
 画業に専念
画壇に出るまで  p.31
 油彩画を始める
 楽仙画伯
 焦燥と苦悩
折衷的キュビスムの時代──画壇に登場  p.41
 二科賞受賞
 「アクション」の結成
 第一回アクション展
 関東大震災
 第二回アクション展
 「アクション」の解散
 愛人
 ロートの影響
クレー風の時代  p.55
 クレーの影響
 一九三〇年協会
 二科会友
 神経衰弱
シュールレアリスム的傾向の時代  p.65
 前衛詩人・竹中久七との交友
 二科会員
 「超現実主義私感」
 社会への関心
 川端康成との交友
 新たな試み
死の前後  p.79
 最後の帰郷
 死の前後
古賀春江年譜  p.81
補遺  p.91
 没後の古賀春江
 サインについて
 偽作について
参考文献  p.94
超現実主義私感  古賀春江  p.99
古賀春江詩抄  p.101
図版目録  p.106
 表紙 観音
 表紙裏 素朴な月夜
 裏表紙 牛を焚く
 1.埋葬
 2.二階より
 3.縁側の女
 4.無題
 5.休息
 6.窓際の女
 7.中洲風景
 8.花
 9.赤い風景
 10.月花
 11.風景
 12.遊園地
 13.船着場
 14.煙火
 15.窓
 16.漁夫
 17.海
 18.朗らかな春
 19.題のない画
 20.窓外の化粧
 21.音楽
 22.現実線を切る主智的表情
 23.孔雀
 24.そこに在る
 25.深海の情景
 26.サーカスの景
 27.婦人
 28.田植
 29.裸体
 30.風景
 31.川辺
 32.川端
 33.婦人
 34.絵ハガキ
 35.絵ハガキ
 36.農夫のなげき
 37.戦死公報
 38.自画像
 39.檜
 40.雪景色
 41.裸体
 42.地蔵尊
 43.婦人
 44.婦人
 45.婦人
 46.庭先の女
 47.房州風景(6曲1隻)
 48.竹やぶ
 49.風景
 50.風景
 51.庭
 52.古賀夫人像
 53.リンゴ
 54.東京郊外
 55.埋葬[下絵]
 56.母子
 57.物乞
 58.曲彔につく
 59.収穫
 60.海女
 61.海水浴の女
 62.涅槃
 63.中洲川岸
 64.風景
 65.生誕
 66.ランプ
 67.手をあぶる女
 68.卓上静物
 69.女
 70.生誕
 71.肩掛けの女
 72.魚市場[下絵]
 73.魚市場
 74.風景
 75.風景
 76.海辺風景
 77.美しき博覧会
 78.室内
 79.風景
 80.収穫
 81.「収穫」の部分写生(スケッチ・ブックより)
 82.リンゴ
 83.夏山
 84.裸婦
 85.室内
 86.山ノ手風景
 87.窓外風景
 88.窓外風景
 89.子供
 90.鳥籠
 91.花
 92.瓶花
 93.題のない画[下絵]
 94.第14回二科展ポスター[下絵]
 95.第13回来目会展ポスター[原画]
 96.第17回日本水彩画会展ポスター[下絵]
 97.美術雑誌『セレクト』表紙[原画]
 98.詩誌『詩神』表紙[下絵]
 99.短歌誌『香蘭』表紙[下絵]
 100.円筒形の画像
 101.単純なる哀話
 102.感傷の静脈
 103.厳しき伝統
 104.少女
 105.無題
 106.白い貝殻
 107.無題
 108.散歩
 109.公園のエピソード
 110.抽象
 111.鳩の唄
 112.文化は人間を妨害する


監修/文化庁
   東京国立近代美術館/京都国立近代美術館/国立西洋美術館
編集/古川智次
エディター/平井昌夫
表紙装幀/原弘
レイアウト/松本功
図版撮影/柳本正・坂本万七写真研究所・原田正路


奥付:

近代の美術
第36号 古賀春江
昭和51年9月1日発行(隔月1日発行)
発行者 佐藤泰三
制作担当 川上潤/鈴木四郎
印刷所 半七写真印刷工業/大日本法令印刷
製本所 大口製本印刷
発行所 至文堂ⓒ/東京都新宿区払方町27

雑誌2965-9 定価980円
  1. 2011/08/20(土) 18:00:00|
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古川智次編著『日本の水彩画5 古賀春江』(1989年、第一法規出版)

日本の水彩画5


『日本の水彩画5 古賀春江』


撮影 武田信夫
装幀 アルク


目次:

図版  p.4
 1.柳河風景
 2.檜
 3.婦人像(好江夫人)
 4.竹藪
 5.風景
 6.リンゴ
 7.埋葬
 8.静物
 9.風景
 10.花
 11.窓外風景
 12.赤い風景
 13.遊園地
 14.船着場
 15.美しき博覧会
 16.牛を焚く
 17.窓外風景
 18.朗らかな春
 19.散歩
 20.そこに在る
 21.抽象
 22.公園のエピソード
 23.鳩の唄
評伝 流動する神秘を追求した詩人画家  古川智次  p.37
年譜  p.43


奥付:

日本の水彩画5 古賀春江
平成元年4月10日 第1刷発行
定価 2060円(本体2000円)
監修 匠秀夫
編著 古川智次
発行者 田中富弥
発行所 第一法規出版株式会社
    東京都港区南青山2丁目11番17号 郵便番号107
    電話03-404-2251 振替口座東京3-133197
編集所 株式会社 日本アート・センター
    東京都千代田区神田神保町1―25 郵便番号101
    電話03-294-3891
印刷所 凸版印刷株式会社
製本所 和田製本工業株式会社
ⓒ第一法規出版株式会社 1989 Printed in Japan
ISBN4-474-16335-4 C0371(2)
  1. 2011/08/19(金) 18:00:00|
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目録『古賀春江資料展』(1976年、北九州市立美術館)

古賀春江資料展


『古賀春江資料展』


内容:

古賀春江資料展について
図版
 1.水辺の風景
 2.木立
 3.風景
 4.菊
 5.自画像
 6.読書する女
 7.牛と人
 8.田植
 9.女
 10.縁側に坐る男
 11.習作 山水図
 12.習作 風景
 13.婦人図
 14.男子裸体
 15.阿蘇
 16.沈丁花
 17.母
 18.裸体
 19.梅
 20.風景
 21.読書する古賀夫人
 22.埋葬下絵
 23.菊畑
 24.中洲風景(1)
 25.中洲風景(2)
 26.房州風景
 27.房州の海
 28.房州風景(柿とり)
 29.海女
 30.梅
 31.母子
 32.風景
 33.収穫下絵
 34.静物(果物と花)
 35.花
 36.果物
 37.生花
 38.作品(題のない画)
 39.さしえ1(月夜)
 40.さしえ2(子供たち)
 41.さしえ3(ひまわりと女)
 42.カット1(道A)
 43.カット2(道B)
 44.カット3(婦人図A)
 45.カット4(婦人図B)
 46.カット5(子供たちA)
 47.カット6(子供たちB)
 48.カット7(柳の女)
 49.カット8(魚つり)
 50.カット9(梅)
 51.室内(洋間)
 52.作品(無題)
 53.抽象
 54.猫と少年
 55.入日
 56.梅
 57.アネモネ
 58.少年と船と花
古賀春江 年譜


奥付:

北九州市立美術館常設展
古賀春江資料展

1976.6.26―7.25

昭和51年6月26日発行
編集・発行 北九州市立美術館
印刷 隆文堂印刷株式会社
1976
図版目録 No.6
  1. 2011/08/17(水) 18:00:00|
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  3. | コメント:0

図録『古賀春江回顧展─生誕80周年記念─』(1975年、福岡県文化会館)

古賀春江回顧展


『詩情と幻想の世界 古賀春江回顧展─生誕80周年記念─ 大正末から昭和初めに活躍した前衛絵画の先駆者』


1975年11月9日―30日 福岡県文化会館
主催=福岡県/福岡県教育委員会/福岡県文化会館


内容:

あいさつ
古賀春江の芸術  河北倫明(京都国立近代美術館長)
古賀春江の詩について  北川冬彦(詩人)
図版
 初期の作品
 参考出品
目次
詩抄  古賀春江  p.91
水絵の象徴性に就いて  古賀春江  p.94
超現実主義私感  古賀春江  p.96
早春随想  古賀春江  p.98
死の前後  川端康成(小説家)  p.99
おもかげの古賀春江君  杉本勝次(元・福岡県知事)  p.100
古賀春江君とアクション─時代の証言の資料として─  神原泰(美術評論家)  p.101
「リアン」と古賀春江氏  中野嘉一(詩人)  p.103
古賀君の思い出  東郷青児(画家 二科会長)  p.104
サーカスの景  坂宗一(画家 二紀会委員)  p.105
古賀春江・川端康成・私  高田力蔵(画家 春陽会員)  p.106
古賀春江の書簡  古川智次(福岡県文化会館学芸員)  p.109
出品目録  p.118
 1.水辺の風景
 2.木
 3.婦人
 4.菊
 5.田植
 6.筑後川辺り
 7.庭
 8.婦人
 9.風景
 10.風景
 11.川端
 12.川辺
 13.溪谷
 14.舟だまり
 15.婦人
 16.前かけの少女
 17.風景
 18.風景
 19.港
 20.阿蘇
 21.母
 22.自画像
 23.沈丁花
 24.農家の庭
 25.櫓
 26.風景
 27.雪景色
 28.地蔵尊
 29.裸体
 30.婦人
 31.婦人
 32.婦人
 33.庭先の女
 34.房州風景
 35.竹やぶ
 36.竹やぶ
 37.竹やぶ
 38.梅
 39.風景
 40.風景
 41.センメンキ
 42.庭
 43.はぜの木
 44.リンゴ
 45.古賀夫人像
 46.婦人
 47.東京郊外
 48.観音
 49.二階より
 50.埋葬
 51.物乞
 52.母子
 53.縁側の女
 54.無題
 55.曲彔につく
 56.収穫
 57.海水浴
 58.海水浴の女
 59.海女
 60.海女
 61.休息
 62.庭先の婦人
 63.橋のある風景
 64.中洲川岸
 65.中洲風景
 66.生誕
 67.風景
 68.ランプ
 69.窓際の女
 70.手をあぶる女
 71.卓上静物
 72.女
 73.母子
 74.生誕
 75.風景
 76.静物
 77.風景
 78.花
 79.赤い風景
 80.風景
 81.遊園地
 82.船着場
 83.海辺風景
 84.美しき博覧会
 85.室内
 86.牛を焚く
 87.夏山
 88.収穫
 89.煙火
 90.窓
 91.リンゴ
 92.裸体
 93.室内
 94.窓外風景
 95.花
 96.山ノ手風景
 97.若宮稲荷
 98.子供
 99.円筒形の画像
 100.素朴な月夜
 101.鳥籠
 102.花
 103.瓶花
 104.朗らかな春
 105.題のない画
 106.単純なる哀話
 107.音楽
 108.厳しき伝統
 109.感傷の静脈
 110.現実線を切る主智的表情
 111.少女
 112.無題
 113.白い貝殻
 114.孔雀
 115.無題
 116.散歩
 117.抽象
 118.公園のエピソード
 119.鳩の唄
 120.そこに在る
 121.深海の情景
 122.サーカスの景
 123.埋葬(下絵)
 124.魚市場(下絵)
 125.題のない画(下絵)
 126.優美なる遠景(下絵)
 127.孔雀(下絵)
 128.楽しき饗宴(下絵)
 129.裸体
 130.自画像
 131.瓶花
 132.静物
 133.農夫のなげき
 134.戦死公報
 135.『セレクト』(表紙原画)
 136.詩誌『詩神』(表紙下絵)
 137.短歌詩『香蘭』(表紙下絵)
 138.風景(挿絵下絵)
 139.無題(カット下絵)
 140.ハトのいる画(挿絵)
 141.無題(挿絵)
 142.子供たち(挿絵)
 143.猫と少年
 144.少年と船と花
 145.第14回二科展ポスター(下絵)
 146.第13回来目会展ポスター(原画)
 147.第17回日本水彩画会展ポスター(下絵)
 148.絵入ハガキ(春江→好江)11枚
     (1)1915.6.22
     (2)1915.
     (3)1915.10.6
     (4)1915.11.14
     (5)1915.11.25
     (6)1915.12.8
     (7)1915.12.14
     (8)1916.1.26
     (9)1916.4.18
     (10)1916頃
     (11)1916頃
 149.スケッチブック 5冊
     (1)21.3×15.0
     (2)25.2×29.0
     (3)28.5×37.0
     (4)10.8×19.0
     (5)14.2×22.5
 150.梅(版画)
 151.感傷の生理に就いて(銅版)
 152.古賀春江一周忌追悼寄せ書
 153.古賀春江画集 3冊
     『古賀春江画集』(1931年)
     『古賀春江』(1934年)
     『古賀春江遺作展画集』(1941年)
 154.中川紀元作「古賀春江像」
 155.『みづゑ』(大15―10)
 156.『中央美術』(昭3―8)
 157.『コドモノクニ』8冊
     (昭6―12)
     (昭7―1)
     (昭7―2)
     (昭7―3)
     (昭7―4)
     (昭7―5)
     (昭7―6)
     (昭7―8)
年譜  p.125
文献  p.136
参考図版目録  p.139
参考図版
参考写真


奥付:

古賀春江回顧展

発行 1975年11月8日
編集・発行 福岡県文化会館
      福岡市中央区天神5丁目2の1
印刷 至文堂
ⓒ1975 福岡県文化会館
  1. 2011/08/15(月) 18:00:00|
  2. 文献の紹介
  3. | コメント:0

図録『古賀春江 創作の原点 作品と資料でさぐる』(2001年、ブリヂストン美術館・石橋美術館)

古賀春江 創作の原点


『古賀春江 創作の原点 作品と資料でさぐる』
Koga Harue Exploring the Origins of His Art through His Works and Materials


特集展示
古賀春江 創作の原点 作品と資料でさぐる

2001年4月28日―7月1日  ブリヂストン美術館
2001年7月7日―9月2日  石橋美術館

主催:石橋財団ブリヂストン美術館
   石橋財団石橋美術館


目次:

謝辞  p.3
カタログ  p.5
 Catalogue
 はじめに  p.6
 第1章 若き日の古賀春江  p.7
 第2章 松田諦晶との交流  p.10
 第3章 宗教的テーマから群像表現へ  p.16
 第4章 同時代美術への関心  p.23
 第5章 大衆の時代  p.32
 第6章 科学の時代  p.38
 第7章 精神病者の絵画への関心  p.43
 第8章 既製のイメージからの創作  p.46
 第9章 詩と絵画  p.50
資料  p.57
 Data
 古賀春江年譜  p.58
 出品リスト  p.62
  1.自画像
  2.自画像
  3.スケッチブック2
  4.スケッチブック7
  5.スケッチブック9
  6.スケッチブック10
  7.スケッチブック11
  8.スケッチブック15
  9.二階より
  10.海女
  11.スケッチブック8
  12.スケッチブック17
  13.松田諦晶にあてた葉書(1922年9月19日消印)
  14.松田諦晶のスケッチブック(柳川他)
  15.松田諦晶のスケッチブック(鐘崎海岸他)
  16.観音
  17.埋葬
  18.海水浴の女
  19.曲彔につく
  20.生誕
  21.誕生
  22.スケッチブック16
  23.ノート2
  24.地蔵尊
  25.無題
  26.静物
  27.月花
  28.遊園地
  29.クレー《カイルーアン》の模写
  30.ピカソ《赤い布の上のギター》の模写
  31.スケッチブック6
  32.スケッチブック19
  33.スケッチブックⅡ
  34.スケッチブック22
  35.ノート10
  36.ノート9
  37.松田諦晶にあてた手紙(1919年6月18日付)
  38.松田諦晶にあてた葉書(1925年3月27日消印)
  39.松田諦晶にあてた手紙(1926年4月14日付)
  40.単純な哀話
  41.感傷の静脈
  42.谷譲次『もだん・でかめろん』表紙のためのデザイン
  43.谷譲次『もだん・でかめろん』表紙のためのデザイン
  44.中河与一「幸福な話」挿絵のためのスケッチ
  45.片岡鉄兵『女性讃』表紙のためのデザイン
  46.菊池寛『有憂華』表紙のためのデザイン
  47.《冬》(『コドモノクニ』挿絵)のためのスケッチ
  48.コーヒーカップのデザイン
  49.スケッチブック26
  50.鳥籠
  51.窓外の化粧
  52.厳しき伝統
  53.レジェ《コンパス(蛇のあるコンポジション)》の模写
  54.龍胆寺雄『放浪時代』表紙のためのデザイン
  55.《ロボットも微笑む》(『東京パック』裏表紙)のためのスケッチ
  56.スケッチブックⅤ
  57.涯しなき逃避
  58.『小酒井不木全集』予約募集広告のためのデザイン
  59.《美貌なる虚無》のためのスケッチ
  60.プリンツホルン『精神病者の絵画』挿図模写1
  61.プリンツホルン『精神病者の絵画』挿図模写2
  62.サーカスの景
  63.《現実線を切る主智的表情》のためのスケッチ
  64.《音のない昼の夢》のためのスケッチ2
  65.《深海の情景》のためのスケッチ
  66.スケッチブック27
  67.ノート7
  68.ハーゲンベック・サーカスの絵はがき
  69.美しき博覧会
  70.窓
  71.素朴な月夜
  72.《花野原》のためのスケッチ
  73.《そこに在る》のためのスケッチ
  74.スケッチブックⅣ
  75.ノート5
  76.ノート6
 List of Exhibits  p.64
 古賀春江 資料目録  p.66


奥付:

特集展示
古賀春江 創作の原点 作品と資料でさぐる

編集・執筆 森山秀子(石橋美術館)
発行 石橋財団ブリヂストン美術館
   石橋財団石橋美術館
制作 瞬報社㈱
デザイン 大宝拓雄デザイン事務所

ⓒ2001 Bridgestone Museum of Art,Ishibashi Foundation
Ishibashi Museum of Art,Ishibashi Foundation
  1. 2011/08/14(日) 18:00:00|
  2. 文献の紹介
  3. | コメント:0
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