古賀春江資料室

洋画家・古賀春江(1895-1933)のデータベースを制作中です。

《単純な哀話》

単純な哀話


単純な哀話
Simple Sad Story

1930年
油彩・カンヴァス
左下にサイン:HARUE KOGA
116.7×91.4cm

展覧会歴:
1930年 「第17回二科展」(東京府美術館) no.166
1934年 「第21回二科展」遺作特陳(東京府美術館) no.574
1941年 「古賀春江遺作展」(銀座資生堂ギャラリー) no.油彩17
1941年 「古賀春江遺作油絵水彩展」(銀座日動画廊) no.油絵12
1953年 「小出楢重・古賀春江展」(神奈川県立近代美術館) no.24
1958年 「没後25年記念 古賀春江展」(石橋美術館) no.油彩25
1963年 異色作家展シリーズ第29回「古賀春江展」(渋谷東横デパート)
1975年 「古賀春江回顧展─生誕80周年記念─」(福岡県文化会館) no.106
1986年 「古賀春江──前衛画家の歩み」(石橋美術館・ブリヂストン美術館) no.38
1991年 「古賀春江──創作のプロセス」(東京国立近代美術館) no.89
1996年 「麗しき前衛の時代──古賀春江と三岸好太郎」(茨城県近代美術館・石橋美術館) no.K-49
2001年 「古賀春江 創作の原点」(ブリヂストン美術館・石橋美術館) no.40
2010年 「新しい神話がはじまる。古賀春江の全貌」(石橋美術館・神奈川県立近代美術館) no.134

掲載文献:
荒城季夫「二科のグリンプス」 『美之國』6巻9号(1930年9月)p.14
神原泰「二科評」/楢原豊一「二科展を見て」 『アトリヱ』7巻10号(1930年10月)pp.16-20/p.34
仲田定之助「二科の超現実主義的作品」 『美術新論』5巻10号(1930年10月)pp.67-68
矢野文夫「二科印象」 『美之國』6巻10号(1930年10月)p.67
『古賀春江画集』(第一書房、1931年)p.24
詩画集『古賀春江』(春鳥会、1934年)p.125
野村太郎「図版解説」 『日本の名画1 洋画100選』(三一書房、1965年)
『牛を焚く―古賀春江詩画集―』(東出版、1974年)p.115
古川智次編『古賀春江文集 写実と空想』(中央公論美術出版、1984年)pp.77-78



出典(図版):図録『新しい神話がはじまる。古賀春江の全貌』(東京新聞、2010年)p.121
出典(作品データ):図録『新しい神話がはじまる。古賀春江の全貌』(東京新聞、2010年)p.214


〈解説〉
後日追記予定。


※当作品の図版は石橋美術館様から掲載許可を頂いております。
  1. 2015/01/15(木) 15:19:57|
  2. 作品の紹介
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《鳥籠》

鳥籠


鳥籠
Birdcage

1929年
油彩・カンヴァス
111.2×145cm
右下にサイン:HARUE KOGA
石橋美術館

展覧会歴:
1929年 「第16回二科展」(東京府美術館) no.136
1949年 「第34回二科・古賀春江回顧展」(東京都美術館) no.11
1958年 「没後25年記念 古賀春江展」(石橋美術館) no.油彩23
1975年 「古賀春江回顧展─生誕80周年記念─」(福岡県文化会館) no.101
1986年 「古賀春江──前衛画家の歩み」(石橋美術館・ブリヂストン美術館) no.33
1991年 「古賀春江──創作のプロセス」(東京国立近代美術館) no.77
1996年 「麗しき前衛の時代──古賀春江と三岸好太郎」(茨城県近代美術館・石橋美術館) no.K-46
2001年 「古賀春江 創作の原点」(ブリヂストン美術館・石橋美術館) no.50
2010年 「新しい神話がはじまる。古賀春江の全貌」(石橋美術館・神奈川県立近代美術館) no.130

掲載文献:
「…光るシュールレアリズムの新傾向」 『時事新報』(1929年8月26日)
森口多里「二科会を評す(三)」 『東京朝日新聞』(1929年9月6日)
高森猟夫「二科小評(上)」 掲載紙不明(1929年9月9日)
春山武松「二科展評(一)」 『大阪朝日新聞?』(1929年9月10日)
森口多里他「二科合評」 『アトリヱ』6巻10号(1929年10月)p.20
鈴木千久馬「二科を評す」/高畠達四郎「二科会評」 『美術新論』4巻10号(1929年10月)p.35/p.48
美術思潮同人「二科を語る」 『美之國』5巻10号(1929年10月)p.29
東郷青児「二科会の諸作」/荒城季夫「二科に於ける近代性」 『みづゑ』296号(1929年10月)p.4/p.7
竹中久七「昨日のメモ」 『FANTASIA』2号(1929年12月)pp.45-46
『古賀春江画集』(第一書房、1931年)pp.16-17
詩画集『古賀春江』(春鳥会、1934年)p.116
佐野年一「古賀春江君の思出」 『筑後』5巻6号(1937年6月)p.13
阿部金剛「古賀春江のことなど」 『美術手帖』12号(1948年12月)p.59
『牛を焚く―古賀春江詩画集―』(東出版、1974年)p.75
古川智次「図版解説」 『近代の美術36 古賀春江』(至文堂、1976年)p.66
酒井忠康「作品解説」 『全集美術のなかの裸婦12 日本の裸婦』(集英社、1981年)pp.100-101
古川智次編『古賀春江文集 写実と空想』(中央公論美術出版、1984年)pp.71-72
原田光「作家と作品」 『アサヒグラフ増刊 美術特集 近代日本洋画に見る裸婦』(朝日新聞社、1984年)pp.92-93
杉本秀子「一九二九年の古賀春江」 『デアルテ』5号(1989年3月)pp.93-102
松村恵理「作品解説」 図録『古賀春江―創作のプロセス』(東京国立近代美術館、1991年)p.74
速水豊「古賀春江の超現実主義絵画と同時代のイメージ」 『美術史』137号(1995年3月)pp.116-132



出典(図版):図録『新しい神話がはじまる。古賀春江の全貌』(東京新聞、2010年)p.120
出典(作品データ):図録『新しい神話がはじまる。古賀春江の全貌』(東京新聞、2010年)p.214


〈解説〉
後日追記予定。


※当作品の図版は石橋美術館様から掲載許可を頂いております。
  1. 2015/01/14(水) 23:37:55|
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