古賀春江資料室

洋画家・古賀春江(1895-1933)のデータベースを制作中です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

《花》

花




制作年未詳
油彩・カンヴァス
53.3×46cm
左下にサイン:KOGA-HARUE
所在未確認

展覧会歴:
1975年 「古賀春江回顧展─生誕80周年記念─」(福岡県文化会館) no.95



出典(図版):図録『古賀春江回顧展─生誕80周年記念─』(1975年、福岡県文化会館)n.p.
出典(作品データ):図録『古賀春江回顧展─生誕80周年記念─』(1975年、福岡県文化会館)p.122
スポンサーサイト
  1. 2015/05/29(金) 19:18:47|
  2. 作品の紹介(参考)
  3. | コメント:0

《若宮稲荷》

若宮稲荷


若宮稲荷

1928年
油彩・カンヴァス
32.5×41cm
サイン:KOGA-HARUÉ.
所在未確認

展覧会歴:
1975年 「古賀春江回顧展─生誕80周年記念─」(福岡県文化会館) no.97

掲載文献:
「古賀春江(1)(2)(3)」 阿野露団『長崎を描いた画家たち(上)』(形文社、1988年)pp.26-38



出典(図版):図録『古賀春江回顧展─生誕80周年記念─』(1975年、福岡県文化会館)n.p.
出典(作品データ):図録『古賀春江回顧展─生誕80周年記念─』(1975年、福岡県文化会館)p.122


〈解説〉
この作品は古賀が神経衰弱の療養で長崎滞在中に当地の若宮稲荷神社を描いたもので、以前は十八銀行頭取を歴任した松田一三(古賀に新大工町の別荘の2階を無償で提供した)と未亡人・房子が所蔵していたが、古賀研究の第一人者である森山秀子氏(石橋美術館学芸員)によると現在、所在を把握していないとのこと。阿野露団『長崎を描いた画家たち(上)』(形文社、1988年)によると、「六号Fのキャンバスに樹間から見下ろす赤い鳥居の坂道をピンク、青、紫、緑の彩調で描いたリリカルな写実作品」であったらしい。


※最終加筆:2015年6月6日(解説)
  1. 2015/05/29(金) 11:14:30|
  2. 作品の紹介(参考)
  3. | コメント:0

《音楽》

音楽


音楽
Musical Image

1931年
油彩・カンヴァス
60×49.3cm
右下にサイン:HARUE KOGA
古賀政男音楽博物館

展覧会歴:
1953年 「小出楢重・古賀春江展」(神奈川県立近代美術館) no.25
1975年 「古賀春江回顧展─生誕80周年記念─」(福岡県文化会館) no.107
1986年 「古賀春江──前衛画家の歩み」(石橋美術館・ブリヂストン美術館) no.43
1996年 「麗しき前衛の時代──古賀春江と三岸好太郎」(茨城県近代美術館・石橋美術館) no.K-54
2010年 「新しい神話がはじまる。古賀春江の全貌」(石橋美術館・神奈川県立近代美術館) no.141

掲載文献:
古賀政男「絵になった"酒は涙か溜息か"」 『西日本新聞』(1964年6月18日)
古川智次「図版解説」 古川智次編『近代の美術36 古賀春江』(至文堂、1976年)pl.21



出典(図版):図録『新しい神話がはじまる。古賀春江の全貌』(東京新聞、2010年)p.130
出典(作品データ):図録『新しい神話がはじまる。古賀春江の全貌』(東京新聞、2010年)p.216


〈解説〉
後日追記予定。


※当作品の図版は古賀政男音楽博物館様から掲載許可を頂いております。
  1. 2015/05/16(土) 19:46:00|
  2. 作品の紹介
  3. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。