古賀春江資料室

洋画家・古賀春江(1895-1933)のデータベースを制作中です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

梅 (一・六五×一・二七尺) 一九二四年

直線と直角と四角な平面との重りの中を、斜めに切る梅の枝の直線。五瓣の白い丸い葩がその中を散らばりながら縫ひつける、単純な形と色の組み立て。



初出:『古賀春江画集』(1931年、第一書房)
底本:古賀春江文集『写実と空想』(中央公論美術出版)p.57
関連記事
  1. 2011/07/13(水) 18:00:00|
  2. 解題詩
  3. | コメント:0
<<『窓外の化粧』に就いて | ホーム | 風景 (一〇号F) 一九二六年>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。