古賀春江資料室

洋画家・古賀春江(1895-1933)のデータベースを制作中です。

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著述文献

単行書
『古賀春江畫集』 第一書房 1931年 解題:古賀春江 *
 ※作品図版:モノクロ31 自作解題詩31篇

逐次刊行物
研究所第七回新年会に就て」 『みづゑ』109号(1914年3月)pp.29-31 *
古賀他「二科院展に於ける一作家及一作品に対する感想」 『みづゑ』152号(1917年10月)p.20 *
第六回日本水彩画会展覧会所感」 『読売新聞』1919年4月8日 *
                 『みづゑ』171号(1919年5月)pp.27-29
                 『絵画清談』7巻5号(1919年5月)
『鶏小屋』に就て」 『みづゑ』171号(1919年5月)p.30 *
 ※図版掲載《鶏小屋》n.p.
歌劇界の花形 黒田達人君」 『花形』1巻6号(1919年7月)pp.126-127 *
古賀他「第一回帝展概感」 『みづゑ』177号(1919年11月)p.32 *
古賀他「第一回帝展合評」 『みづゑ』177号(1919年11月)pp.34-47
水絵の象徴性に就て」 『みづゑ』 186号(1920年8月)pp.2-6 *
来目洋画展評」 『筑後新聞』(1922年5月) *
「渡辺氏への駁論 」(上)(下) 『朝日新聞』1923年3月14日・15日
仏蘭西現代美術展覧会を観る」 『みづゑ』219号(1923年5月)pp.12-14 *
水絵の職能とその限界に就いて」 『みづゑ』222号(1923年8月)pp.2-3 *
 ※図版掲載《公園の松の木》n.p.
古賀他「新東京の美観問題」 『みづゑ』225号(1923年11月)p.33
喜ばしき船出―『新しき時代の精神に送る』の著者へ」 『みづゑ』229号(1924年3月)pp.2-4 *
日暮里駅」 『中央美術』11巻3号(1925年3月)pp.68-70 *
古賀他「春展寸感」 『アトリヱ』2巻4号(1925年4月)pp.48-49 *
古賀他「美術家家勢調査」 『中央美術』11巻6号(1925年6月)p.65 *
古賀他「諸作家の材料調査」 『中央美術』11巻9号(1925年9月)p.92 *
古賀他「美術家の生ひ立ちと其環境(三)」 『アトリヱ』2巻11号(1925年11月)pp.109-111 *
銀ブラ、浅草観音―画中日記」 『中央美術』12巻2号(1926年2月)pp.168-170 *
」 『マロニエ』2巻3号(1926年3月)p.3 *
造型第一回作品展覧会を観る」 『みづゑ』255号(1926年5月)pp.25-27 *
 ※図版掲載《花》p.45
橋本八百二氏・堀田喜代治氏洋画展感」 『中央美術』12巻7号(1926年7月)pp.98-99 *
春素描」 『中央美術』12巻8号(1926年8月)pp.128-130 *
短詩六つ(坂、花園で、港、七月、関連、或る夜更)」 『みづゑ』258号(1926年8月)pp.30-32 *
古賀他「回答―全日本的綜合展覧会創設の可否」 『アトリヱ』3巻9号(1926年9月)p.25
思ひつく事など―二科と院展 新人の生活態度と其芸術観」 『美之國』2巻10号(1926年10月)pp.29-30 *
造型第二回展感」 『みづゑ』260号(1926年10月)pp.28-29 *
日本水彩画会展覧会感」 『中央美術』13巻3号(1927年3月)pp.164-170 *
古賀他「帝展絵画全評」 『中央美術』13巻11号(1927年11月)pp.28-43
至上主義者の弁」 『アルト』7号(1928年11月)pp.27-29 *
あんなに泣いてはいけない―艦隊入港試写の後に」 『中央美術』15巻1号(1929年1月)pp.88-89 *
鬼夜の話」 『中央美術』15巻2号(1929年2月)pp.95-98 *
第四回本郷展を観る」 『みづゑ』288号(1929年2月)pp.21-22 *
第四回一九三〇年展感」 『みづゑ』288号(1929年2月)pp.22-23 *
銀色の審美学(海辺風景、少年の願望、点景)」 『みづゑ』289号(1929年3月)pp.18-19 *
第六回槐樹社展覧会感」 『美術新論』4巻4号(1929年4月)pp.31-36 *
青空に描く素描―五月礼讃」 『中央美術』15巻5号(1929年5月)p.74 *
第七回春陽会を観る」 『みづゑ』291号(1929年5月)pp.13-16 *
「素朴な月夜」 『アトリヱ』6巻9号(1929年9月)n.p.
「『素朴な月夜』に就いて」 『若草』5巻10号(1929年10月)n.p.
円筒形の画像(宇宙の爪、古き窓、晩餐、直線の如きもの、点景)」 『みづゑ』296号(1929年10月)pp.10-11 *
とりとめもなく―送年随筆」 『文藝春秋』7年12号(1929年12月)pp.51-52 *
ぼんやりした話」 『婦人サロン』1巻4号(1929年12月)pp.157-160 *
「アポロンの花(創造 空間の整理、感傷)」 『詩神』6巻1号(1930年1月)pp.160-163 *
題のない画」 『アトリヱ』7巻1号(1930年1月)n.p. *
 ※口絵と自作解説
超現実主義私感」 『アトリヱ』7巻1号(1930年1月)pp.53-58 *
弱気」 『アトリヱ』7巻1号(1930年1月)pp.80-82 *
「腕力の讃―三月の手帖」 『香蘭』8巻3号(1930年3月)p.40
道徳的なる一つの門(朦朧とした眼鏡)」 『セレクト』1巻4号(1930年4月)p.5 *
古賀他「文芸・美術・建築・機械の交流に就いて語る―第八十回新潮合評会」 『新潮』27年4号(1930年4月)pp.133-153
 ※座談会
奉讃展記」 『アトリヱ』7巻5号(1930年5月)pp.44-49 *
『窓外の化粧』に就いて」 『みづゑ』307号(1930年9月)n.p. *
 ※口絵と自作解説
極めて鮮明なる文明の縞(歓喜と欲望の定規、遊泳する腕の眼鏡、爪)」 『みづゑ』307号(1930年9月)pp.9-11 *
現代絵画の動向に就いて」 『クロツキー』6号(1930年9月) *
我国の新しい絵画と画壇に就いて―新しき趣味知識」 『婦人サロン』2巻10号(1930年10月)pp.81-84 *
古賀他「今年の優作を挙げる」 『アトリヱ』7巻12号(1930年12月)p.27
古賀他「不平不満の解放 寸言・不平不満」 『アトリヱ』7巻12号(1930年12月)p.57 *
古賀他「一九三〇年の印象・ABC」 『近代生活』2巻12号(1930年12月)p.34
古賀他「お正月の気持のよかつたもてなし方」 『婦人サロン』3巻1号(1931年1月)p.57
「広告風船―新時世粧」 『週刊朝日』19巻17号(1931年4月5日)p.3 *
「街の天使―五月の女」 『週刊朝日』19巻21号(1931年5月3日)p.26
「機械と美術」 『若草』7巻6号(1931年6月)pp.109-110
「牛を焚く他二篇(美貌なる虚無、彎曲せる眼鏡)」 『セルパン』3号(1931年7月)pp.8-9 *
洋傘―もだん衣装哲学」 『週刊朝日』20巻15号(1931年10月1日)pp.80-82 *
ある日の日記(月夜、素描、季節の魅惑)」 『みづゑ』322号(1931年12月)pp.16-17 *
新興リアリズムに就て」 『ヒューザン』11号(1932年2月) *
早春随想―麗日風景」 『文學時代』4巻4号(1932年4月)pp.26-29 *
写実と空想 或は具象と抽象」 『ヒューザン』12号(1932年4月) *
海の夏祭り」 『美之國』8巻8号(1932年8月)pp.34-35 *
古賀他「展覧会前景」 『美術新論』7巻9号(1932年9月)pp.54-55 *
「アトリエをめぐる」 『若草』8巻9号(1932年9月)n.p.
 ※談話
」 『美術新論』7巻10号(1932年10月)pp.70-71 *
「秋―シークエンス」 『週刊朝日』22巻17号(1932年10月9日)p.3
古賀他「印象に残る元旦」 『週刊朝日』23巻2号(1933年1月2日)p.45
詩抄(『存在』について、反省、日常)」 『美術新論』8巻4号(1933年4月)pp.60-61 *
春の街頭」 『美之國』9巻4号(1933年4月)pp.52-53 *
新傾向絵画と二科」 『アトリヱ』10巻9号(1933年9月)pp.40-42 *
詩抄(青い海、白い曇り日、夜の夢、季節の確信)」 『美術新論』8巻9号(1933年9月)p.33 *
「サーカスの景」 『みづゑ』343号(1933年9月)n.p.
 ※口絵と自作解説
詩抄(動物園の白熊、淋しき、顔、川端にて)」 『みづゑ』343号(1933年9月)p.17 *
「遺稿(港、朦朧とした眼鏡)」 『中央美術』復興16号(1934年11月)pp.33-34 *


最終加筆:2013年8月20日
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