古賀春江資料室

洋画家・古賀春江(1895-1933)のデータベースを制作中です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

古川智次

古川智次(ふるかわ・としつぐ) 1941年1月2日〜

美術史学者。今日の古賀春江研究の基礎を作った人。福岡市に生まれる。九州大学文学部哲学科美学美術史専攻卒業。1966年、福岡県文化会館(現・福岡県立美術館)学芸員。1980年、福岡大学人文学部助教授。1985年、福岡大学人文学部教授。2011年、定年退職。前衛絵画の先駆者、異色画家として何回か回顧展が開かれてきたものの、不明な点が多かった古賀の未公開作品や資料・関連情報の調査に尽力し、1975年の初の大回顧展の際には企画・図録編集を手掛け、古賀芸術の全容を明らかにし、再評価への道を開く。並行して児島善三郎や中村研一、冨田渓仙など福岡県出身の画家の研究を行う。1990年代以降、古賀研究の第一線からは退き、近年は主に冨田渓仙の研究を進めている。その後、古賀研究の第一人者のポジションは森山秀子(石橋美術館学芸員)に引き継がれ、現在に至る。編著書に『近代の美術36 古賀春江』(至文堂、1976年)、『近代の美術59 児島善三郎』(至文堂、1980年)、古賀春江文集『写実と空想』(中央公論美術出版、1984年)など。


参考資料:
古川智次教授 略歴・著作目録 http://www.adm.fukuoka-u.ac.jp/fu844/home2/Ronso/Jinbun/L42-4/L4204_0000_6.pdf
浦上雅司「古川智次先生」 http://www.adm.fukuoka-u.ac.jp/fu844/home2/Ronso/Jinbun/L42-4/L4204_0000_2.pdf
関連記事
  1. 2012/09/24(月) 12:00:00|
  2. 人物事典
  3. | コメント:0
<<古賀イシ | ホーム | 灰谷正夫>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。