古賀春江資料室

洋画家・古賀春江(1895-1933)のデータベースを制作中です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

古賀正順

古賀正順 1842年頃〜1916年7月26日

古賀春江の父。筑後国竹野郡菅原村(現在の福岡県浮羽郡田主丸町)の農家の出で、1853年、筑後国山本郡飯田村(現在の福岡県久留米市善導寺町)の生蓮院で得度。1876年、分家により鹿毛から古賀に改姓。1883年、長崎県東彼杵郡早岐の大念寺から久留米の浄土宗善福寺に住職として入寺。翌年、大念寺時代に知った今里瀬平の三女イシを妻に迎え、三女一男をもうける。三女のうち二子は早世。春江は53歳の時の子供。1902年、嫁いでいた長女シヅを戸籍上で一度復籍させ、改めて婿養子縁組をし、娘婿の良念に寺務を任せて、亀雄(春江の幼名)の養育に専念する。1915年、亀雄を僧籍に編入。
関連記事
  1. 2012/09/26(水) 06:00:00|
  2. 人物事典
  3. | コメント:0
<<古賀シヅ | ホーム | 瀬辺玄正>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。