古賀春江資料室

洋画家・古賀春江(1895-1933)のデータベースを制作中です。

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坂口二郎

坂口二郎(さかぐち・じろう) 1880年〜1949年

ジャーナリスト。古賀春江未亡人・好江の再婚相手。福岡県出身。早稲田大学文学部国語漢文及び英文学科卒業。当初、読売新聞社記者になるが萬朝報社に転じ、斯波貞吉編集局長の下で次長として活躍。1920年、同社編集局の内紛に連座して退社。その後、中央新聞社に入り顧問となる。関東大震災後、萬朝報社に復帰し、編集局長に就任。1926年、同社を退社。福岡日日新聞社の在京客員(論説担当)となる。1938年、近衛文麿が支援する『大民新聞』の主筆に就任。同年、古賀好江と結婚。1944年、浄土宗善福寺境内に建立された古賀春江供養塔の発起人に名を連ねる(註1)。菊池知之編著『新聞人坂口二郎 明治編・大正デモクラシー編・昭和編』(草文書林、1992〜95年)に詳しい。


(註1) 図録『新しい神話がはじまる。古賀春江の全貌』(東京新聞、2010年)p.187
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