古賀春江資料室

洋画家・古賀春江(1895-1933)のデータベースを制作中です。

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上林暁

上林暁(かんばやし・あかつき) 1902年10月6日〜1980年8月28日

小説家。高知県生まれ。本名・徳広巌城。旧制第五高等学校を経て1927年、東京帝国大学英文科卒業。改造社に入り雑誌『改造』の編集に従事する傍ら、同人誌『風車』に小説を発表し始める。1933年、同社の『文藝』発刊に伴いその編集主任となる。文壇的処女作「欅日記」(1931年)に続いて「薔薇盗人」(1932年)が川端康成に認められ、1934年、改造社を退社。以後、創作に専念。農村出身の意志の強さや執拗さを持つストイックで誠実な私小説作家として独自の作風を樹立。作品は全て短編で、代表作に「安住の家」(1938年)、「聖ヨハネ病院にて」(1946年)、「春の坂」(1957年)、「白い屋形船」(1963年)、「ブロンズの首」(1973年)など。1930年頃、『風車』の表紙絵を古賀春江が担当する。
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