古賀春江資料室

洋画家・古賀春江(1895-1933)のデータベースを制作中です。

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梅野隆

梅野隆(うめの・たかし) 1926年〜2011年7月28日

洋画コレクター、画商。福岡県八女市生まれ。父親は青木繁の友人で遺作の大半を所持していた梅野満雄。1951年、長崎経済専門学校(現・長崎大学経済学部)卒業後、㈱ブリヂストンに勤める傍ら、父の影響から美術品蒐集を始める。1985年、ブリヂストンタイヤ大阪販売㈱監査役を退任。同年、東京・京橋に画廊「美術研究藝林」を開設。1997年、閉廊。1998年、北御牧村立梅野記念絵画館開館、館長に就任。2004年、合併により東御市立となる。今西中通、伊藤久三郎、菅野圭介、吉田卓ら、忘れ去られた実力派の画家を発掘・顕彰することに力を入れてきた。著書に『美の狩人』(西田書店、1986年)、『美神の森にて』(西田書店、1992年)がある。20代後半から30代前半の久留米勤務時代に古賀春江作品の研究・蒐集に傾注し、諸方に散逸していた初期水彩画約50点余と油彩画数点の蒐集を行う(註1)。


(註1) 『北御牧村立梅野記念絵画館―父子二代にわたる眼の軌跡―』(北御牧村立梅野記念絵画館、1998年)p.46
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