古賀春江資料室

洋画家・古賀春江(1895-1933)のデータベースを制作中です。

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森山秀子

森山秀子(もりやま・ひでこ) 1957年〜

美術館学芸員。旧姓・杉本。長崎県南島原市(現在の)生まれ。1982年3月、九州大学文学研究科修士課程修了(日本近代美術専攻)。同年、石橋美術館に勤務。現在、石橋美術館学芸課長。青木繁、坂本繁二郎、古賀春江、高島野十郎など、筑後出身の洋画家を主な研究対象としており、特に古賀の研究にかけては第一人者と目されている。手掛けた展覧会図録は『古賀春江―前衛画家の歩み』(石橋美術館・ブリヂストン美術館、1986年)、『麗しき前衛の時代―古賀春江と三岸好太郎』(石橋美術館・茨城県近代美術館、1996年)、『古賀春江 創作の原点 作品と資料でさぐる』(ブリヂストン美術館・石橋美術館、2001年)、『坂本繁二郎展 石橋美術館開館50周年記念』(石橋美術館・ブリヂストン美術館、2006年)、『新しい神話がはじまる。古賀春江の全貌』(東京新聞、2010年)、『青木繁展 没後100年 よみがえる神話と芸術』(毎日新聞社、2011年)、『高島野十郎 里帰り展』(石橋美術館、2011年)など。
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