古賀春江資料室

洋画家・古賀春江(1895-1933)のデータベースを制作中です。

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長門佐季

長門佐季(ながと・さき) 1970年〜

美術館学芸員。神奈川県横浜市生まれ。聖心女子大学文学部哲学科卒業。現在、神奈川県立近代美術館主任学芸員。手掛けた展覧会図録に『旅のシンフォニー/パウル・クレー展』(中日新聞社、2002年)、『彫刻家 堀内正和の世界展』(神奈川県立近代美術館、2003年)、『小宇宙(ミクロコスモス)への情熱 美浦康重版画コレクション展』(神奈川県立近代美術館、2008年)などがある。また、編著に『岸田劉生(新潮日本美術文庫41)』(新潮社、1998年)、共著に『フランス美術基本用語』(大修館書店、1998年)、『大正期新興美術資料集成』(国書刊行会、2006年)、訳書にエクベルト・バケ、カトリン・ヴィーテゲ『アンリ・マティス ジャズ(岩波アート・ライブラリー)』(岩波書店、2009年)などがある。「新しい神話がはじまる。古賀春江の全貌」(石橋美術館・神奈川県立近代美術館、2010年)の企画に携わり、図録に「浮遊するイメージ―古賀春江」を寄稿(註1)。


(註1) 長門佐季「浮遊するイメージ―古賀春江」 図録『新しい神話がはじまる。古賀春江の全貌』(東京新聞、2010年)pp.171-175
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