古賀春江資料室

洋画家・古賀春江(1895-1933)のデータベースを制作中です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

呉景欣

呉景欣

台湾・台北市出身。カリフォルニア大学ロサンゼルス(UCLA)大学院博士課程(芸術史学科)在学中の2007年9月から1年間、東京文化財研究所企画情報部来訪研究員となる。日本での研究テーマは「1920年代を中心として日本の近代美術がどのようにヨーロッパ美術を受容したのか」で、来日後の調査研究の成果を2008年3月26日に企画情報部研究会で発表。「古典か前衛か、キリスト教か仏教か―1920年代の古賀春江の宗教的なテーマの絵画」と題し、古賀の宗教的な主題、モチーフを扱った作品を取り上げ、エル・グレコなど、当時の古典から近代までのヨーロッパ美術受容の様相と重ねて考証した(註1)。


(註1) 「活動報告 2008年3月」(東京文化財研究所) http://www.tobunken.go.jp/japanese/katudo/200803.html 2013年2月1日閲覧
関連記事
  1. 2013/02/03(日) 15:00:00|
  2. 人物事典
  3. | コメント:0
<<山村秀一 | ホーム | 橋秀文>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。