古賀春江資料室

洋画家・古賀春江(1895-1933)のデータベースを制作中です。

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作家に関する文献 単行図書

A―作家単独のもの
『古賀春江』 春鳥会 1934年9月
 石井柏亭「古賀春江の芸術」
 有島生馬、小山周次、中川紀元、鍋井克之、坂本繁二郎、東郷青児、安井曾太郎「古賀春江追悼」「画歴」
 川端康成「死の前後」
『古賀春江遺作展画集』 明治美術研究所 1941年2月
 安井曾太郎「序」
 「古賀春江詩抄」
 坂本繁二郎「古賀春江君」
  ※初出『古賀春江』(春鳥会、1934年9月)/『坂本繁二郎文集』(中央公論社、1956年9月)に再録
 「画歴」
『日本近代絵画全集第9巻 萬鉄五郎・小出楢重・古賀春江』 宮川寅雄著 講談社 1963年2月
 「古賀春江 日本シュール・リアリズムの発生」
  ※『近代美術の軌跡』(中央公論社、1972年3月)に再録
 「作品解説」
 「古賀春江年譜」
 中川紀元「古賀春江の片鱗」 ※月報
『牛を焚く―古賀春江詩画集―』 東出版 1974年12月
 古賀春江「超現実主義私感」
 野田宇太郎「古賀春江の詩」
 東珠樹「童心の画家 古賀春江」
 「略歴」
 ※『古賀春江畫集』(第一書房、1931年)の復刻
『近代の美術36 古賀春江』 古川智次編 至文堂 1976年9月
『古賀春江 芸術と病理』〈パトグラフィ双書11〉 中野嘉一著 金剛出版 1977年11月
『写実と空想』 古川智次編 中央公論美術出版 1984年10月 ※古賀春江文集
『日本の水彩画5 古賀春江』 古川智次編著 第一法規 1989年4月
 古川智次「評伝 流動する神秘を追求した詩人画家」
『コレクション・日本シュールレアリスム9 古賀春江・都市モダニズムの幻想』 和田博文監修、速水豊編 本の友社 2000年6月
 『古賀春江画集』(第一書房、1931年) ※復刻
 『古賀春江』(春鳥会、1934年) ※復刻
 「スケッチブックより」
 「画帖4」
 「画帖5」
 「ノートより[超現実主義私感]草稿」
 速水豊「解題」
 速水豊「年譜」
 速水豊「参考文献」
『古賀春江研究―アレゴリーとしての超現実主義』 後藤耕二著 花書院 2011年8月

B―その他
『日本洋画の新世紀』 外山卯三郎著 四明社 1933年11月
 第5章 立体的絵画と幻想的絵画 
 2)「古賀春江」pp.147-151
『板緑秀太郎遺稿全集』 板緑秀太郎著 私家版 1934年
 小林朝治「板緑秀太郎君と「古賀春江」」
『最近芸術談義』 竹中久七著 詩之家 1935年8月
 「古賀春江に於ける絵画と文学の意味」(追悼論文)pp.10-16
 附1「古賀春江氏遺作水彩画展をみて」pp.18-19
 附2「詩人としての古賀春江」pp.20-21
 ※「アトリヱ」10巻10号(1933年10月)の再録
『芸術と現実 評論集』 富永次郎著 無何有書房 1942年
 「古賀春江」
『画人東西』 石井柏亭著 大雅堂 1943年
 「古賀春江」
『美術鑑賞ノート』 岡田清著 都出版社 1951年
 「古賀春江の窓外の化粧とブラックの前進」
『水彩名作選2』 美術出版社 1953年5月
 高田力蔵「古賀春江《遊園地》解説」
『川端康成全集』第16巻 川端康成著 新潮社 1954年
 「作家との旅」
『現代日本美術全集 第6巻』 角川書店 1955年8月
 川端康成「古賀春江」pp.11-13
 本間正義:作品解説
 高田力蔵「古賀春江の思い出」 ※月報
『郷愁の長崎』 町田トシコ著 新元社 1956年4月
 「亡友古賀画伯のこと」pp.104-116
 ※初出『詩の家』12号~16号(通巻90号~95号)
 「画家と大浦天主堂」pp.116-120
『坂本繁二郎文集』 坂本繁二郎著、石井鶴三編 中央公論社 1956年9月
 「古賀春江君」pp.246-248
 「古賀春江君の思出」p.297 ※1955年12月談
『昭和文学盛衰史』上・下 高見順著 文藝春秋新社 1958年3月、11月
 第二章 「黒き犯人―アクションの古賀春江と川端康成」
 ※『文学界』(1952年8月-1953年12月、1956年1月-1957年12月)より抄録
『坂本繁二郎画談』 杉森麟編著 第一書房 1962年
 「古賀春江」
『すずめ 美術論集 第4』 高橋新吉著 竹葉屋書店 1963年
 「古賀春江展」
『坂本繁二郎の道』 谷口治達著 求龍堂 1968年7月
 「古賀春江」
『川端康成の人間と芸術』 川端文学研究会編 教育出版センター 1971年4月
 広島一雄「『末期の眼』の視界」
『前衛詩運動史の研究―モダニズム詩の系譜―』 中野嘉一著 大原新生社 1975年8月
 第5章第4節 前衛絵画と詩の問題
 1)「前衛画家古賀春江の詩―病床の詩の輝き―」pp.417-419
 2)「ベルグゾンの時間論に触れて」pp.419-420
 3)「プロレタリア美術への分岐点で―ポール・クレーと古賀春江―」pp.421-422
『日本の世紀末』 岡田隆彦著 小沢書店 1976年2月
 第1部 「耽美主義的幻想」
『流氓の解放区 ヨシダ・ヨシエ評論集』 ヨシダ・ヨシエ著 現代創美社 1977年7月
 「開かざる扉の前と近代から現代」
『原色現代日本の美術 第8巻 前衛絵画』 浅野徹編著 小学館 1978年11月
 第4章 「大正期の前衛美術 古賀春江と坂田一男」
『現代美術のパイオニア』 瀬木慎一著 美術公論社 1979年6月
 第1部 大正の烽火「古賀春江」pp.47-58
『寳石本わすれな草 書物奇譚』 小寺謙吉著 西沢書店 1980年1月
 「東郷青児・古賀春江薔薇画入『ルウベンスの偽画』」
『櫨の国の画家たち 松田諦晶物語』 吉田浩著 西日本新聞社 1980年2月
『シュルレアリスムの展開』〈シュルレアリスム読本2〉 思潮社 1981年5月
 中村義一「日本超現実主義絵画の論理と病理(古賀春江と北脇昇)」pp.120-126
『「リアン」詩史―一九三〇年代』 腰原哲朗著 木菟書館 1981年8月
 第7章 政治と文学の葛藤「古賀春江」pp.129-142
『美の鏡の前で』 松永伍一著 アディン書房 1981年12月
 「古賀春江・詩の罪」
『創造と苦悩の奇跡―東と西の世紀末芸術』 嘉門安雄、徳田良仁編 金剛出版 1982年2月
 徳田良仁「古賀春江―夢幻と理知の詩―」pp.43-71
『ひとでなしの詩学』 阿部良雄著 小沢書店 1982年9月
 「人間主義は文化を妨害する―古賀春江」
『モダニズム詩の時代』 中野嘉一著 宝文館出版 1986年1月
 Ⅰ モダニズムの詩人たち 「前衛画家・古賀春江」pp.179-212
 Ⅲ 「モダニズム詩の時代」ノート 「阿部良雄『パリ=東京一九三〇』を読む―古賀春江の前衛絵画について」pp.330-335
『美の狩人』 梅野隆著 西田書店 1986年8月
 発掘二題 「古賀春江《花》」pp.130-133
Věrá Linhartová,DADA ET SURREALISME AU JAPON,Publications Orientalistes de France,1987.
 'Koga Harue' pp.43-80
『長崎を描いた画家たち』上 阿野露団著 形文社 1988年3月
 「古賀春江(1)(2)(3)」pp.26-38
『異貌の美術史―日本近代の作家たち』 瀬木慎一著 青土社 1989年7月
 「古賀春江の飛翔と墜落 モデルニスムの堕天使」pp.142-154
『イメージの魅惑』 阿部良雄著 小沢書店 1990年10月
 「古賀春江―モダニズムとメタフィジック」
『テクストの交通学』〈叢書レスプリ・ヌウボオ8〉 和田博文著 白地社 1992年7月
 第4章 「前衛絵画のファンタジア」pp.157-194
『日本の近代美術7 前衛芸術の実験』 大月書店 1993年5月
 牧野研一郎「思想は人間の中より飛行して―《夏山》」「古賀春江評伝」pp.129-144
『わたし流美術館 絵画蒐集綺録』 岩本昭著 三好企画 1993年11月
 「絵の作者が替った話 広幡憲の抽象画」pp.117-127
『日本のシュールレアリスム』 澤正宏、和田博文編 世界思想社 1995年10月
 Ⅱ 実験室の風景 山田俊幸「古賀春江論―古賀春江から川端康成へ」pp.181-195
『危機と飛翔』 鶴岡善久著 沖積舎 1996年9月
 Ⅰ 「古賀春江―シュルレアリスムの詩的幻想の追究」pp.151-155
『知的巨人たちの晩年 生き方を学ぶ』 稲永和豊著 講談社 1997年1月
第4章 センセーション・シーカーたち 「早逝の天才画家、古賀春江」pp.108-114
『病跡学ノート―芸術家の心の風景』 中野嘉一著 宝文館出版 1998年1月
 古賀春江論
  「病跡学の視点から―ひとりの前衛画家の芸術と病理」pp.47-51
  「古賀春江の仏教的無常感」pp.52-58
  「古賀春江の詩について―新資料「未公開ノート」を読む」pp.59-64
 「古賀春江と稲垣足穂雑記」pp.141-143
『金子みすゞと尾崎翠 一九二〇・三〇年代の詩人たち』 寺田操著 白地社 2000年2月
 Ⅱ アヴァンギャルドな詩人たち 「古賀春江 空虚の距離」pp.217-226
『モンマルトルの枯葉 名画にまつわる三十一の短編小説』 松永伍一著 アートヴィレッジ 2001年10月
 「アジア的暗さ」pp.99-104
『日本文芸の表現史 山梨英和短期大学創立三十五周年記念』 山梨英和短期大学日本文化コミュニケーション学会編 おうふう 2001年10月
 小菅健一「古賀春江の表現原理論」
『画家がいる「場所」―近代日本美術の基層から』 田中淳著 ブリュッケ 2005年6月
 「古賀春江―久留米から東京へ、東京から久留米へ」pp.269-299
『日本シュルレアリスム画家論』 鶴岡善久著 沖積舎 2006年7月
 「古賀春江」pp.7-31
『讃歌―美に殉じた人びとへ』 松永伍一著 玲風書房 2006年9月
 「シュールの先駆け 古賀春江」pp.93-113
『早世の天才画家 日本近代洋画の十二人』 酒井忠康著 中央公論新社 2009年4月
 「抒情詩圏の画家―古賀春江」pp.209-235
『シュルレアリスム絵画と日本―イメージの受容と創造』 速水豊著 日本放送出版協会 2009年5月
 Ⅳ 「古賀春江―同時代のイメージと超現実主義私感」pp.47-140
『資生堂という文化装置 1872−1945』 和田博文著 岩波書店 2011年4月
 第一章 一九二〇年代の都市文化と『資生堂月報』 1924−1931
 14)「都市文化のモンタージュ―「窓外の化粧」を描いた古賀春江」pp.103-109
『美しき原風景』 河野保雄編著 芸術現代社 2012年1月
 早川博明「古賀春江《蝸牛のいる田舎》」
『巨匠の眼―川端康成と東山魁夷』 川端香男里他監修、平山三男他編 求龍堂 2014年4月
 森山秀子「ともに前衛の道を 川端康成と古賀春江」pp.100-107


※最終加筆:2014年12月3日
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