古賀春江資料室

洋画家・古賀春江(1895-1933)のデータベースを制作中です。

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寺田操

寺田操(てらだ・そう) 1948年〜

詩人、文芸評論家。兵庫県神戸市生まれ。1987~2008年、『而して』『エピュイ』『関西文学』の編集に携わる。現在、個人誌『POETRY EDGING』を発行する。詩集に『華骸 寺田操詩集』(あんかるわ叢書刊行会、1981年)、『みずごよみ(水暦) 寺田操詩集』(白地社、1986年)、『モアイ』(風琳堂、1992年)などがある。また、文芸評論家としては1920・30年代のモダニズム系女流文学者を主な評論対象とし、『金子みすゞと尾崎翠 一九二〇・三〇年代の詩人たち』(白地社、2000年)、『都市文学と少女たち 尾崎翠・金子みすゞ・林芙美子を歩く』(白地社、2004年)、『尾崎翠と野溝七生子 二十一世紀を先取りした女性たち』(白地社、2011年)などの著書がある。また、活動の初期には女性史研究家・高群逸枝の研究に力を入れ、『対なるエロス・高群逸枝 『恋愛論』『恋愛創生』への試み』(砂子屋書房、1983年)がある。『金子みすゞと尾崎翠 一九二〇・三〇年代の詩人たち』所収の「アヴァンギャルドな詩人たち/古賀春江 空虚の距離」で古賀春江について論じている。
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