古賀春江資料室

洋画家・古賀春江(1895-1933)のデータベースを制作中です。

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《煙火》

煙火


煙火
Fireworks

1927年
油彩・カンヴァス
90.9×60.6cm
右下にサイン:HARUE KOGA
三重県立美術館

展覧会歴:
1940年 「明治・大正・昭和 物故名家油絵回顧展」(日本橋・白木屋)
2010年 「新しい神話がはじまる。古賀春江の全貌」(石橋美術館・神奈川県立近代美術館) no.102

掲載文献:
『明治・大正・昭和 物故名家油絵回顧展画集』(明治美術研究所、1940年)p.31

参考ウェブ資料:
毛利伊知郎「1-29 古賀春江《煙火》」(三重県立美術館) http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/catalogue/mangekyo/mouri_1.htm 2014年12月30日閲覧
酒井哲朗「私の好きな作品 「煙花」古賀春江」(三重県立美術館) http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/tomonokai/tomodayo/53/53_2.htm 2014年12月30日閲覧
「所蔵品一覧 煙火」(三重県立美術館) http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/da/detail?mngnum=763180&flg=0&language=jp 2014年12月30日閲覧



出典(図版):図録『新しい神話がはじまる。古賀春江の全貌』(東京新聞、2010年)p.98
出典(作品データ):図録『新しい神話がはじまる。古賀春江の全貌』(東京新聞、2010年)p.210


〈解説〉
第14回二科展に出品された《煙火》(川端康成記念会、1927年)の連作とされる。以前は三重県四日市市のコレクターが所蔵していた。この作品を入手した人物(故人)は東京帝国大学文学部で土方定一と同級で、美術にも強い関心を持ち、四日市市では名士として知られていたが、入手に至る経緯や時期については明らかでない。1998年度に三重県立美術館蔵となった。


※当作品の図版は三重県立美術館様から掲載許可を頂いております。

※連作の別バージョンはこちらへ。

※最終加筆:2014年12月30日
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